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【デッキ紹介】ハイドローオシリス【ゴッドビルド】

2015-06-30 Tue 18:00


オシリス修正版


Twitter上で行われていた企画、「ゴッドビルド」に応募するために作成した《オシリスの天空竜》を軸としたデッキとなります。

「ゴッドビルド」とは。
Twitter上でMORIAさん(@moriakenta)主催で行われたデッキ構築企画です。
オシリスの天空竜》、《オベリスクの巨神兵》、《ラーの翼神竜》の「三幻神」、及び、《邪神イレイザー》、《邪神ドレッド・ルート》、《邪神アバター》の「三邪神」、さらに最近登場した《絶望神アンチホープ》の7枚のうちどれか1種類だけを使うことが条件となります。
詳しくは、MORIAさんのブログ記事を参照ください。

 【三幻神】ゴッドビルド大会【三邪神】
 
当企画の投票期間は過ぎてしまいましたが、個性豊かなデッキが集まっていますので、興味のある方はこちらもご覧ください。

 【投票】ゴッドビルド応募作品(三幻神編)【遊戯王】
 【投票】ゴッドビルド応募作品(三邪神編+絶望)【遊戯王】


ということで、投票期限も過ぎたので、自分の作ったデッキの解説などを軽くしてみようかなと思います。

【ゴッドビルド】

オシリスの最大の特徴である攻撃力増強を活かそうと考えたデッキです。
あまり目立って見栄えのいいギミックはないのですが、ちょこちょこと小さいアドバンテージを積み重ねていくことを狙っています。

具体的には、攻撃するたびにドローできる《イビリチュア・リヴァイアニマ》や、ダメージを与えるたびにハンデス&ドローできる《バッド・エンド・クイーン・ドラゴン》に《Emトラピーズ・マジシャン》の効果で2回攻撃を付与したり、《EMカレイドスコーピオン》で特殊召喚したモンスターへの全体攻撃を付与してみたりと、瞬間的な手札増強を狙います。

以下、各カードの採用理由や役割などをつらつら書いていきます。

オシリスの天空竜
元々、リヴァイアニマでの手札増強を使ったデッキを組みたくて、増えた手札をどう使うか、ということを考えているときに思いついたエースです。
エース先行型でないデッキは久々のような気がします。
運用する際には、手札が超えた状態での高攻撃力からのワンショットが主で、大体8000~10000くらいの攻撃力で一気にゲームエンドに持ち込みます。
したがって、召雷弾の出番はほとんどないです。
サーチ手段として《マジカルシルクハット》+《神縛りの塚》を用いているので、今回は1枚のみの採用です。

イビリチュア・リヴァイアニマ
このデッキの影のエース。
攻撃するだけでアドを稼いでくれる優秀な儀式モンスターです。
降臨にはリチュアモンスターを使用する以外に☆4×2のペンデュラムモンスターも使えるので、比較的出しやすいです。
一度降臨した後は、アクアリウムカードを墓地へ送ることで完全蘇生が果たせます。
Emトラピーズ・マジシャン》の効果で2回攻撃を付与したり、《EMカレイドスコーピオン》で特殊召喚したモンスターへの全体攻撃を付与してガシガシ殴り、手札を増やしていきます。

バッド・エンド・クイーン・ドラゴン
こちらも手札稼ぎをしてくれるフェイバリットカードです。
特殊召喚条件となる永続魔法は計7枚採用しており、サーチ可能なアクアリウムカードや《魂を吸う竹光》の存在から、案外場に出すのには苦労しません。
破壊されたりして墓地へ送られても永続魔法1枚を墓地に送ることで復活できるので、アクアリウムカードをコストにしてリヴァイアニマ共々蘇ってアドを稼ぎます。
妖刀竹光》+《魂を吸う竹光》のコンボで確実に戦闘ダメージを通すことができ、ハンデス&ドロー&ドローロック達成となります。

Emトリック・クラウン
トラピーズ・マジシャンのエクシーズ素材となる☆4魔法使いであり、《ヘルモスの爪》のコストにも重宝します。
その他、こいつ自身の強さについては特に語ることはないでしょう。

Emダメージ・ジャグラー
Emモンスターをサーチできる優秀なモンスター。
アクアアクトレス・テトラ》のような低攻撃力を晒すことの多い場面でダメージをケアしつつ、《Emハットトリッカー》をサーチしてエクシーズにつなげる。

シャドウ・リチュア
リチュア儀式魔法をサーチできるモンスター。
マンジュ・ゴッド》を採用していないため、《ヴィジョン・リチュア》とともに2枚ずつ投入。

Emハットトリッカー
場に2体以上のモンスターがいれば手札から特殊召喚できる☆4魔法使いモンスター。
トラピーズ・マジシャンのエクシーズ素材として、また、《アーカナイト・マジシャン》のシンクロ素材として大活躍。

召喚僧サモンプリースト
序盤に手札にあぶれたアクアリウムカードをコストに《EMペンデュラム・マジシャン》を特殊召喚することを目的に採用。
勿論、自身もトラピーズ・マジシャンのエクシーズ素材になれます。

ヴィジョン・リチュア
運用法や採用理由はシャドウ・リチュアと同様。

アクアアクトレス・テトラ
アクアリウムカードをサーチできる水族モンスター。
低攻撃力がネックだが、《水舞台》発動下での場持ちの良さから、《カードトレーダー》と併用して回転率を上げる役目も。

ヴァイロン・キューブ
光属性モンスターのシンクロ素材となった場合にデッキの装備魔法をサーチする効果を持つチューナー。
☆4魔法使いとでアーカナイト・マジシャン、光属性とで《ライトロード・アーク ミカエル》、《EMドラミング・コング》とで《閃珖竜 スターダスト》など、適宜使い分けつつ、妖刀竹光をサーチしてドロー加速へつなげる。

魔装戦士 ドラゴノックス
高スケール要員その1。
攻撃を抑制できる優秀なP効果に加え、魔法使い・戦士を蘇生できるモンスター効果も状況によっては使える。

エキセントリック・デーモン
高スケール要員その2。
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を採用していないため、スケール7でも無問題。
☆6のカレイドスコーピオンさえP召喚できればいいのです。
効果は、強い。

EMリザードロー
Pスケールの相方にEMがいれば自身を破壊してドロー出来る。
モンスター効果の方はまず狙えないが、P効果のワンドローは、オシリス召喚後の打点強化に一役買ってくれる。
スケールも6と、カレイドスコーピオンはP召喚できないが、まずますなのでよしとしましょう。

竜剣士ラスターP
☆4のPチューナー。
魔装戦士などの☆4Pモンスターとシンクロ、強力な効果を持つ《爆竜剣士イグニスターP》になれる。
P効果の方も中々優秀で、エクストラデッキにPモンスターを貯めながらデッキを掘ってくれる。

EMシルバー・クロウ
耐性を持ったモンスター用の高打点要員。
ペンデュラム・マジシャンがPスケールにセッティングされている状態でP召喚されれば、自身の効果と合わせて3100打点で殴りに行くことができます。

魔装邪龍 イーサルウェポン
セッティングはせず、ss時にモンスターを除外できる効果を駆使し、P召喚を繰り返し......たい。
サーチできるわけでもないのであんまり使ったことはないが、毎ターンP召喚できる体制が整っていれば当然強い。
破壊耐性持ちの対策だが、ややオーバーパワー気味な感もある。
一種の自由枠。

EMカレイドスコーピオン
兎にも角にも連続攻撃付与が強い。
リヴァイアニマやバッドエンドに連続攻撃を付与させたら強いよね?ってとこからデッキ組み始めた位には気に入ってるカード。
EMペンデュラム・マジシャンでサーチでき、守備もそこそこあるので壁にもなる。
最悪、自分に効果を使い、《タイムマジック・ハンマー》を装備して殴りにかかっても良い。
それだけじゃあんまり強くないけど、場を開けられると考えれば、オシリスの攻撃も通しやすくなる。
つまり、色々可能性を秘めたカードである。

EMヒックリカエル
攻守を入れ替えるP効果を持つ。
スケールは3で、☆4モンスターをギリギリP召喚できる中の上といったところの性能。
攻撃力は心許ないが守備はそこそこあるカレイドスコーピオンや、バッドエンドの攻撃性能を上げるのが狙い。
EMであるため、当然ペンデュラムマジシャンでサーチできる。

EMドラミング・コング
攻撃宣言時に自分モンスター1体の攻撃力を600アップする効果を持つ(P・モンスター効果共通)。
低スケール要員としての採用だが、単純に打点を強化できる効果が優秀で、バッドエンドが2500、リヴァイアニマが3300にまで上がる。
迎撃時にも効果は発動するため、Pスケールにセッティングしておくだけで旨みがある偉い子。
バッドエンドと融合して《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》にしてカレイドスコーピオンで連続攻撃で一気にライフを刈り取ろうかとも思ったが、エクストラに余裕がないこととから諦めました。

魔装戦士 ドラゴディウス
戦闘時に手札1枚を《収縮》に変えるP効果と、攻撃力2000以下の戦士・魔法使いをリクルートする効果を持つ。
採用は、まぁ、低スケール要員として。
シンクロ要員としては光属性ということで、ミカエルの素材にもなれる。
単純に強いですよねー。

EMペンデュラム・マジシャン
特殊召喚時に自場のカードを2枚まで破壊し、デッキからEMをその分サーチする効果を持つ。
低スケール要員。
特殊召喚はサモンプリーストやP召喚で狙い、サーチ効果を使っていく。
セルフブレイクというのもこのデッキでは重要で、妖刀竹光を破壊して《黄金色の竹光》をサーチしたり、アクアリウムを破壊して墓地のリヴァイアニマを蘇生したり、適当なモンスターを破壊して《補給部隊》のトリガーとしたり......と細々としたコンボに使えたりする。

死者蘇生
文句なく強い。
タイムマジック・ハンマーを蘇生できないのは死者というかそもそも生き物じゃないからか。

増援
魔装戦士をサーチするためだけに投入。
必要な方のスケールを持ってこれるのが強み。

RUM-七皇の剣
水族である《CNo.101 S・H・Dark Knight》を1枚で持ってこれるカード。
元々自己再生効果を持つダークナイトだが、それでも死んだ後はアクアリウムで蘇生してやろうという考え。
破壊耐性持ちへの対策でもある。
アクアリウムの恩恵も受けられる水属性なので、普通のデッキで出すよりも働きは良いはず。
通常ドロー以外で引いてしまったセブンスワンは、カードトレーダーでデッキに戻してしまおう!

ヘルモスの爪
対応した種族のモンスターをコストに合体武器を生み出す魔法カード。
このデッキではタイムマジック・ハンマーしか出せないが。
基本的にEmモンスターをコストに用いる。
注意点としては、場に出た後のPモンスターは墓地へ送れないためコストにできないということ。
効果使った後のペンデュラム・マジシャンとかコストに丁度いいだけに残念。
手札からなら大丈夫なので、どうしようもないときはそうしよう。

黄金色の竹光
場に竹光装備魔法があれば2ドロー出来る。それだけ。
妖刀竹光でサーチ可能なので、積極的に手札に持ってきて手札ブーストに用いる。
使っていて楽しい。

妖刀竹光
墓地に送られたときに同名以外の竹光をサーチする効果、自分以外の竹光を手札にも戻して装備モンスターを直接攻撃可能にする効果を持つ。
基本的にはサーチ効果を使い、黄金色の竹光を持ってきてドローを狙う。
バッドエンドが手札にいれば、魂を吸う竹光をサーチして特殊召喚を補助しても良い。
このカードを墓地に送る手段としては、装備してシンクロ・エクシーズする、サモンプリーストのコストにする、ペンデュラム・マジシャンで割る、マジカルシルクハットでデッキから場を経由して割る、などがある。
直接攻撃付与の方も有用であり、バッドエンドの効果を確実に通すために狙う場面も多い。
魂を吸う竹光と合わせてバッドエンドの効果を通せば、ハンデス&ドロー&ドローロックというまさしく悲劇な展開を生むことができる。

魂を吸う竹光
基本的な運用は上で書いちゃいましたが、竹光を装備したモンスターのダメージをトリガーにドローロックを狙います。
サーチできる永続魔法という点で1枚だけ採用しました。

カードトレーダー
いらないカードをデッキに戻したい場面が多かったので採用。
セブンスワンを戻すのは勿論、テトラでサーチしたアクアリウムを戻して毎ターン1ドロー的な使い方をしてもOKかな。
バッドエンド用の永続魔法でもある。

補給部隊
破壊をトリガーとしたドローカード。
オシリス降臨後に適当に自爆特攻から1ドローを狙ったり、ペンデュラム・マジシャンや爆竜剣士イグニスターPで場のPモンスターを破壊してドローする。
バッドエンド用の永続魔法。

水舞台
テトラでサーチ可能な永続魔法。
水属性モンスターを同属性との戦闘以外で破壊されないようにする。
テトラの場持ちをよくする他、リヴァイアニマを維持することで恒常的なアドをとっていきたいところ。
墓地へ送られると水族モンスターを蘇生できるため、ペンデュラム・マジシャンで破壊したり、《強制終了》で墓地に送って発動したりする。
バッドエンド用の(ry

水舞台装置
テトラでサーチ可能な永続魔法。
水属性モンスターの攻撃力を300アップする。
これによりリヴァイアニマが3000打点になり、上から殴れる相手を増やせる。
後は水舞台と同じ。
バッドエンド(ry

神縛りの塚
効果で破壊されると「神」をサーチするフィールド魔法。
その性質上、マジカルシルクハットで墓地へ送りたいが、戦闘で破壊されては意味がないため、バトルフェイズ終了時に発動するか、強制終了と組み合わせることで運用していく。
引いてしまったらカードトレーダーでデッキに戻すか、滅多にないが、本来通り、オシリスの補助にも使う。

リチュアの儀水鏡
リチュアの降臨に欠かせない儀式魔法。
墓地の儀式体を手札に戻して自身をデッキに戻す効果があり、1枚ではあるが手札を増やせるため、オシリスの攻撃力パンプに使ったりもする。

貪欲な瓶
墓地に落ちたカードの回収、主に竹光系に使う。
エクストラを補充するのは勿論、オシリスの攻撃力も増やせる。うん。

マジカルシルクハット
妖刀竹光や神縛りの塚を墓地へ送り、特定のカードをサーチするためのカード。
先述した通り、神縛りの塚を落とす際には発動タイミングに注意が必要。
リチュアの儀水鏡を落として儀式モンスターを回収するという使い方もたまにします。

強制終了
場のカードを墓地に送ってバトルフェイズを終了させる永続罠。
ペンデュラムモンスターをコストにできないのは残念だが、アクアリウムや妖刀竹光など、積極的に墓地に送りたいカードは多く、防御しつつデッキを回転させられる。
相手ターンにアクアリウムを墓地に送ってバトル終了、リヴァイアニマを蘇生してやれば、同ターンに水族以外特殊召喚できないというアクアリウム共通の縛りの影響を受けずに済む。


ここからエクストラに入ります。
もう少しおつきあいくださいませ。


アーカナイト・マジシャン
ヴァイロン・キューブ+ペンデュラム・マジシャンなどの組み合わせで出る。
ヴァイロン・キューブの効果トリガーの中でも汎用性は高く、自分の場を割れることも評価したい。
没案としては、《EMトランプ・ウィッチ》を採用し、ドラゴノックスで蘇生したアーカナイト・マジシャンとP召喚したペンデュラム・マジシャンで《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》を繰り返し融合召喚する、というものもあったんですが、エクストラと相談した結果、不採用に。
いつか別のデッキでやるかもしれません。

月華竜 ブラック・ローズ
縛りなし光属性☆7シンクロ。
ヴァイロン・キューブのトリガーとしては屈指の汎用性を誇るカード。
流石に採用しない理由はないよねー。

ライトロード・アーク ミカエル
ヴァイロン・キューブ+魔装戦士 ドラゴディウスなど。
貴重な除外による除去要員。
ヴァイロン・キューブのトリガー。

閃珖竜 スターダスト
ヴァイロン・キューブ+EMドラミング・コングなど。
トラピーズ・マジシャンの効果を受けたモンスターを破壊から守ったり、Pゾーンのカードを守ったりと柔軟な動きが可能。
ヴァイロン・キューブのトリガー。

爆竜剣士イグニスターP
ラスターP+☆4Pモンスター。
万能除去、ラスターP補充の強力効果を備えている。
相手の場のPカードもコストにできるため、Pメタにもなったりする。

ヴァイロン・アルファ
ヴァイロン・キューブ+バッドエンドなど。
S召喚時に墓地の装備魔法を再装備できる効果を持ち、黄金色の竹光をサーチするために墓地へ送った妖刀竹光を装備しなおして2ドローを狙ったりと、竹光戦術のキーとなるカード。
カレイドスコーピオンなどの☆6を使えばすぐに出ます。

Emトラピーズ・マジシャン
魔法使い縛り。
バトル後の破壊と引き換えに2回攻撃を付与する効果を持つ。
リヴァイアニマやバッドエンド、なんならオシリスにまで効果を適用して殴ってやる。
前者ならドローでアドをとれ、リヴァイはアクアリウムで、バッドエンドは自身の効果でそれぞれ復活ができる。
オシリスならワンショット性能が上がり、蘇生スタートならどうせ死ぬからとデメリットの共有もできる。
相手に2回攻撃を付与すれば、攻撃して破壊されるか攻撃しないで守るかの2択を迫ることができ、攻撃をためらわせることで防御にもなる。
破壊されてもEmをリクルートできるなど、非常に優秀なモンスター。

No.91 サンダー・スパーク・ドラゴン
☆4×3とやや重いが、貴重な対象を取らない破壊効果持ち。
地竜星-ヘイカン》を素材とした《邪竜星-ガイザー》等、戦闘破壊されず、対象にも取られないという厄介な奴を倒すために一応採用。
万が一の保険というやつです。

No.101 S・H・Ark Knight
ダークナイトの踏み台。
大型の除去には使うこともあります。

励騎士 ヴェルズビュート
敵味方関係ない全体ぶっぱ。
自分のアクアリウムを巻き込んだりしてリヴァイアニマを蘇生、そのまま殴るなんて流れも。
ダメージは与えられなくてもドローは出来るのでOK。
Pカードが調子よく揃っていると発動要件を満たせなかったり、自分のPカードを割ることがデメリットになってしまったりと使いどころは難しいが、相手のP召喚の流れを止められるカードでもあるので、何を重視するかによって採用は考えたい。

ダイガスタ・エメラル
兎に角ドローだ!

CNo.101 S・H・Dark Knight
相手の特殊召喚されたモンスターをカオスオーバーレイユニットに変換する効果を持つ。
水属性のため、アクアリウムカードの効果を受けて打点を上げたり、水属性以外との戦闘で破壊されなかったりと、自身の効果を考慮しなくとも場持ちが良かったりする。
見た目に合わない水族のため、アクアリウムで蘇生もできる。
破壊されても気にならないため、トラピーズ・マジシャンで2回攻撃する対象にももってこい。

タイムマジック・ハンマー
ヘルモスの爪で呼び出される合体武器。
特殊召喚時にモンスターに装備され、装備モンスターが戦闘を行う場合、相手モンスターをサイコロの目だけ後のスタンバイフェイズまで除外する効果を持つ。
Emモンスターをコストにして場にだし、リヴァイアニマに装備してどんなモンスターにでも攻撃していけるようにしたり、更にカレイドスコーピオンを組み合わせて、相手の場の特殊召喚したモンスター全てに攻撃してその枚数分ドローしたり、ということができる。
なんだか地味なコンボだけど、決まったら結構楽しいぞ!
残念ながら蘇生は出来ないので、使いきりとなってしまうが、その分強力な効果なので、うまく使いこなしたいところ。


というわけでこんな感じでした。

ギミック先行型なので、オシリスへの執着が弱いというのは自分でも思いました。
マジカルシルクハットと神縛りの塚からサーチできるとはいうものの、60枚デッキで本当に出せるのかよ?と思う方もいるでしょう。
うんうん。

実際に回してみたところ、結局は「出るときは出る、出ないときは出ない」

もっとオシリスを出しやすくしたければデッキ枚数を減らすのが一番なんですが、回していると結構楽しくて、ギミックを減らしたくないという思いから結局60枚から減らせずにいます。
まぁ、そこはこだわりということでどうかひとつ。
全く出ないというわけではなく、意外と出ます。

使ってみると案外楽しく、攻撃力8000オーバーのオシリス、なんてのも結構出せたりするのです。
使ってて飽きないですよ。

ということで、ゴッドビルド応募デッキ、【ハイドローオシリス(仮)】でした。
デッキ名は応募する際に適当につけてしまったので、いつかちゃんと考え直したいなーと思っています。
今は全く思いつかないですけどw

それではー

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