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ボードゲーム

2015-06-01 Mon 04:07

チケットトゥライド:アメリカ

「ボードゲーム」。またの名を「アナログゲーム」。
普段は遊戯王ばかりしている私が最近になってはまりだした趣味、それがボードゲームです。

今年の3月頃に初めてボードゲームらしいボードゲームを買ったばかりなのですが、何だかんだではまってしまい、執筆時点で20個弱のボードゲーム(小さいものまで含めて)を集めるほどになってしまいました。

私のような初心者にボードゲームの魅力が語りつくせるはずはありませんが、当記事を読んでいただいたことで少しでもボードゲーム人口が増えてくれることを願い、軽い紹介をさせていただこうと思います。



1.ボードゲームとは

そもそもボードゲームとは、
「ボード(盤)上にコマやカードを置いたり、動かしたり、取り除いたりして遊ぶゲームの総称。」(wikipediaより)であり、日本では囲碁や将棋、オセロ、チェス、人生ゲームをはじめとした双六などが有名ですね。
その歴史は古く、紀元前のエジプトで遊ばれていたものもあるそうです。

まぁ、要するにテレビゲームとは異なる「非電源ゲーム」のことであり、テーブル上で遊ぶゲームはボードゲームと呼んで差し支えない、と私は思います。
その種類は多岐に及び、百人一首や花札、UNOなどのカードを使ったゲームや、双六のようにサイコロを使うゲーム、囲碁、将棋のようにゲーム盤や駒(コマ)を使ったゲームなどがあります。
これらの殆どが2人以上でプレイするようにできていて、お互いに考え、時に協力し、向かい合って競い合いながら楽しむことができるのが魅力の一つと言えるでしょう。


2.ドイツゲーム

先に挙げた主に国内で遊ばれているボードゲーム、例えば人生ゲームは、ルーレットやコマ等、材質がプラスチックのものが多いのですが、国外で発売されている、所謂「ドイツゲーム」は少し趣が異なります。
ドイツのボードゲームは、コマが木製だったり、ボードが独特の雰囲気を持つ美しい絵に彩られていたりと、見た目や触り心地からして何か心を動かすものがあるのが特徴です。

例えば、これは『カルカソンヌ』というゲームです。

カルカソンヌ:表 カルカソンヌ:裏

『カルカソンヌ』は、フランス南部に実在する同名の歴史的城塞都市をモチーフにしたゲームです。

カルカソンヌ:ゲーム大賞

この赤いポーンのロゴは、ドイツ年間ゲーム大賞というボードゲームの権威ある賞で大賞を受賞したことを表しています。
このゲームは2001年に受賞したんですね。

カルカソンヌ:ボード

カルカソンヌ:タイル

このような木製のコマと厚紙で作られた得点ボード、そしてゲームのメインとなるタイルといったコンポーネントで構成されています。
コンポーネントとは、ボードゲームの小物、パーツのことです。

・・・いかがでしょう?
何とも味わいのある絵柄だとは思いませんか?
これこそがドイツのボードゲームの特徴なのです。

ここでもう1つ、『チケット・トゥ・ライド』を。

チケライ:表

『チケット・トゥ・ライド』は、アメリカを舞台に列車で旅をするゲームです。

チケライ:ゲーム大賞

こちらも、『カルカソンヌ』と同様にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したことを表すロゴがあります。
『チケット・トゥ・ライド』は2004年の受賞作です。

チケライ:ボード折

チケライ:ボード全

しっかりとした作りの六つ折のボードにはアメリカ大陸の各都市を結ぶカラフルな列車のルートが描かれているのですが、これがまたいい雰囲気ですよね。
ちなみに、当記事のトップ画像はこのゲームをプレイした際の写真で、実際に列車コマを置いたところです。
この『チケット・トゥ・ライド』、個人的に大好きなゲームで、家族でも何度もプレイしていますw

最初は物珍しさで手にしたこれらのボードゲームですが、今ではその楽しさ、奥深さにはまってしまいました。
ゲームの内容だけでなく、コンポーネントや箱などの外観にまで及ぶこだわりも、ボードゲームの魅力なのかもしれませんね。


3.国内産ゲーム

既にお話ししている通り、現在の日本では囲碁や将棋、双六といったシンプルなゲームが主流で、ドイツゲームをプレイする人口はあまり多くはないと言えそうです。
しかし、国内にもドイツゲームを好んで遊ぶプレイヤーは(私含め)一定数おり、海外産ゲームが日本語訳されて発売されることも多くなってきています。

一方で、日本国内でデザインされるゲームもバラエティに富んできています。
日本の企業、または個人やサークル単位でオリジナルのゲームを発表するのを目にすることも多くなってきました。

最近では、2014年の年末に発売された「枯山水」が一般のニュースやメディアで盛んに取り上げられ、ボードゲームに詳しくない人でも聞いたことくらいはある、という認知度にまでなりました。

年に2度開かれるゲームの祭典、ゲームマーケットでは、数々の企業やサークルが開発したオリジナルのゲームを発表する場にもなっており、私自身、強い関心を持っています。


4.おわりに

で、結局何が言いたいのかというと、「ボードゲーム楽しいよ! 皆もやろうよ!」ってことです。
最近は手軽なスマホゲームが増えて、中々面と向かってゲームをするという機会が減ってきましたが、顔を突き合わせてわいわい楽しくゲームで盛り上がるというのも素敵なことだと思います。

社会人になるとまとまった時間が取れなかったり、メンバーが集まらなかったりと、乗り越えるべき障害はままありますが、人と人との交流の場を提供してくれると考えれば一定の頻度で集まるきっかけにもなります。

ちなみに、ファミリー向けのゲームも数多く出ていますので、家族で食卓を囲んだ後に仲良くボードゲーム、なんてのもいいと思います。
うちもよく家族でやりますしね。
自分や仲間内にはなかった視点を持っていたりして楽しめます。

小さな子供からお年寄りまで、男女問わず夢中になれるのもボードゲームの魅力です。
少しでも興味をお持ちになったら、是非ご自身で遊んでみて下さいね~!

では。

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