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【開封】決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯の開封結果 + プチ羽根箒論

2015-01-11 Sun 00:22

闇遊戯 箱

1月10日に発売された「決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯」を買ってきました。
1パック7枚入りで、300円。
内訳は、ノーマル3枚/ノーマルパラレル2枚/シークレット2枚となっています。
ホログラフィックレアのみ存在する《青眼の究極竜》以外はパラレル仕様も存在するとのこと。
新規収録の《永遠の魂》狙いですが、果たして……
では、開けていきまーす。











IMG_20150110_215843.jpg

個人的な当たり枠がこちら。
狙っていた《永遠の魂》を無事ゲット!
2015.1.1適用のリミットレギュレーションにて制限に緩和された《ハーピィの羽根帚》のシークレットレアとパラレルレアも1枚ずつ当たりました。
個人的にはあまり使いたくないカードなので微妙なところですが、巷では高騰しているようなのでアドですw
青眼の白龍》のシークレットも4桁近い値段がついていたので、当たり枠だと思います。


IMG_20150110_220030.jpg
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IMG_20150110_220312.jpg

その他シークレットたち。
こう見ると結構ダブり多いですねぇ…
大規模なエラッタを施されて制限緩和された《破壊輪》と《死のデッキ破壊ウイルス》は2枚ずつ当たりました。
それぞれ弱体化はしたものの、元禁止カードが使えるようになるというのはやはり嬉しいもの。
エラッタの内容を覚えるのも大変なので、新規テキスト版は持っておきたいですね。


IMG_20150110_220359.jpg

神のカードも各1枚ずつゲット。
なんか最近よく再録されてるなぁ。


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IMG_20150110_220955.jpg

今回初登場の「ミレニアムレア」ことノーマルパラレルのカードたち。
こちらは被りなく当たっていますね。
にしても《ラーの翼神竜》のミレニアムレアかっこいいっす。
・・・特殊召喚さえできればなぁ。


というわけで、遊戯王OCG15周年記念パック、「決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯」の開封結果でした。
《永遠の魂》が1枚しか当たらなかったのは痛いですね・・・
今日訪れたショップではどこでも700円以上で販売されていましたし、《青眼の究極竜》を除けば《ハーピィの羽根箒》に次ぐ高額カードと言えそうです。
《ハーピィの羽根箒》は《大嵐》の禁止化に伴ってどうしても需要の高まるカードですし、シークレット仕様は店頭で2000円を超えていましたし、パラレル仕様でも1000円超えしそうな勢いです。
《大嵐》と比べて使用者になんらデメリットがなく、「ハーピィ」カテゴリの恩恵にも授かれる《ハーピィの羽根箒》が安くなる理由はありませんが、正直、動画で使っても面白みがないので当分は使わないと思います(心変わりする可能性は残しつつ)。


<追記>

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カードショップを巡り、今回購入しなかった「決闘者の栄光-記憶の断片- side:武藤遊戯」に収録されたカードを中心に買ってしまいました。
融合》は200円前後、その他も高くて400円程度とお安く手に入りました。
死者蘇生》は1200円で売ってる店もありましたが、店によってばらつきが大きいですね。
初動のお値段なので安定しないのは仕方なし。

<追記終わり>



ここで一つ余談を。
デュエル動画というコンテンツにおいて、《強制脱出装置》や《奈落の落とし穴》のような汎用除去カードは採用率が低い傾向があります。
様々な考え方があるでしょうが、個人的に思い付く除去カードの搭載率の低い要因は、魅せたいコンボや盤面を目指すにあたって必要なカード数が多いカジュアル環境では相手の妨害をするより自分のコンボを完成させることに注力する場合が多く、除去カードを積む余裕がない、というものです。
ここら辺はカジュアル環境と大会環境との差なのでしょうね。
そんなわけで、汎用除去に出くわすことが少ないのですから、それを除去するカードの必要性も当然薄くなるわけです。
むしろ、《ハーピィの羽根箒》のような相手の魔法・罠のみを割るカードを使ってしまうと、相手の見せようとしていたコンボの完成を遅らせ、やりたいこともわからないまま再起不能にしてしまうかも知れないわけです。
返し返されの白熱したデュエルを好む私にとっては、当然こんなことは避けたいわけで。
もちろん、相手の永続魔法・罠1つで動けなくなるような構築にするつもりもありませんし、無暗に相手のバックを割ることは必要ないと考えているだけです。
別に嫌いだと言ってるわけではないですし、使われても文句を言ったりはしませんのでご心配なくw
こんなこと言ってますが、使う時は使うでしょうし←

それではー

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