FC2ブログ
遊戯王デュエル動画のデッキの紹介だったり
ボードゲームのことだったり

【ベクター式サフィラ ver.2015.1.1】

2015-01-12 Mon 01:01

以前紹介した【ベクター式サフィラ】をリミットレギュレーション改訂に合わせて更新したものです。
備忘録的に記しておくことにします。

【ベクター式サフィラ改】


【ベクター式サフィラ ver.2015.1.1】

[モンスター]18枚
竜姫神サフィラ×3
破滅の魔王ガーランドルフ
フォトン・スラッシャー
マンジュ・ゴッド
ソニックバード
フーコーの魔砲石
デーモンの召喚
マーダーサーカス・ゾンビ
ミッドナイト・デビル
さまよえる亡者
屋根裏の物の怪
もけもけ
ガード・オブ・フレムベル
ジャンク・シンクロン×3

[魔法]20枚
死者蘇生
闇の誘惑
貪欲な壺
強欲で謙虚な壺×2
増援
調律×2
儀式の準備
RUM-七皇の剣
シンクロキャンセル
トライワイトゾーン×3
手札断殺×2
祝祷の聖歌
高等儀式術×3

[罠]2枚
ブレイクスルー・スキル
転生の予言

[エクストラ]15枚
虹光の宣告者
ジャンク・ウォリアー
月華竜 ブラック・ローズ
琰魔竜 レッド・デーモン
氷結界の龍 トリシューラ
魔王超龍 ベエルゼウス
冥界濁龍 ドラゴキュートス
No.43 魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター
No.96 ブラック・ミスト
No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター
神騎セイントレア
外神ナイアルラ
No.104 仮面魔踏士シャイニング
CNo.104 仮面魔踏士アンブラル
No.21 氷結のレディ・ジャスティス



基本的な動きは以前の記事をご覧くださいませ。

変更点としては、以下の2点です。

まず最も大きい変化として、《マンジュ・ゴッド》と《儀式の準備》が制限カードとなったことに伴って、儀式関連のカードの採用枚数を調整しました。
デッキからのサーチ手段が減ったことで、《高等儀式術》を2枚から3枚に変更。
さらに、《ソニックバード》を追加採用し、とにかく儀式魔法カードを手札に持ってきやすくしました。
また、後半の息切れを防ぐ意味と、ささやかな抵抗の意味を込めて《転生の予言》を採用。
貪欲な壺》に加えて通常モンスターをデッキに戻したり、終盤にデッキ枚数が少なくなりがちなこのデッキでは、発動できずに捨ててしまった《RUM-七皇の剣》をデッキに戻すことで今度こそ発動を狙ったりと、ただの妨害に終わらない働きが期待されます。
単純に墓地を利用したコンボや再利用を封じるメタカードとしても優秀です。

次に、エクストラデッキ。
A・O・J カタストル》を抜いて新たに《虹光の宣告者》を採用しました。
これに伴い、《No.101 S・H・Ark Knight》を抜いて新たに《外神ナイアルラ》を投入しました。
《虹光の宣告者》は、《ジャンク・シンクロン》と《もけもけ》で展開でき、儀式モンスターなどの横に立てられれば妨害にサーチにと活躍してくれます。
フォトン・スラッシャー》などと共に立てて《外神ナイアルラ》のエクシーズ召喚に繋ぐことで、守備2600の《外神ナイアルラ》を突破しない限り毎ターン《虹光の宣告者》の効果で儀式パーツをサーチすることが出来ます。
これは、大会などの【影霊衣】でよく見られていた動きですね。

また、《外神ナイアルラ》の効果で手札のジャマな通常モンスターを切ったり、光属性を捨てて《竜姫神サフィラ》の効果の起動に繋げたりする傍ら、レベルを5にすることで《No.21 氷結のレディ・ジャスティス》のエクシーズ召喚に繋げることが出来ます。
《外神ナイアルラ》を打点に変換するだけでなく、《魔王超龍 ベエルゼウス》の前にセットエンドを繰り返す相手に対して有効打足り得ます。
《魔王超龍 ベエルゼウス》を出すとこいつ以外攻撃できなくなるのでセットエンドに弱かったのですが、それに対する回答の1つですね。
大抵の場合《氷結界の龍 トリシューラ》で飛ばしてしまうのですが。

神樹の守護獣-牙王》を《冥界濁龍 ドラゴキュートス》にしたりもしています。
シンクロ素材が「闇属性チューナー+チューナー以外のドラゴン族モンスター1体」と少々厳しめですが、《竜姫神サフィラ》がいる状態で《ジャンク・シンクロン》で《ガード・オブ・フレムベル》を釣り上げ、《竜姫神サフィラ》に《ガード・オブ・フレムベル》をチューニング、《月華竜 ブラック・ローズ》をシンクロ召喚して相手フィールドのモンスターをバウンス、《月華竜 ブラック・ローズ》に《ジャンク・シンクロン》をチューニングして《冥界濁龍 ドラゴキュートス》に繋げます。
No.43 魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター》が立てられていない状況でビートダウンするのには最適なモンスターでしょう。
何よりカッコいいし!



ということで、制限改訂に巻き込まれた儀式デッキの紹介でした。
それではー

(↓の動画もよろしく!)

スポンサーサイト

別窓 | 遊戯王_デッキレシピ | コメント:1 | ∧top | under∨

【開封】決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯の開封結果 + プチ羽根箒論

2015-01-11 Sun 00:22

闇遊戯 箱

1月10日に発売された「決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯」を買ってきました。
1パック7枚入りで、300円。
内訳は、ノーマル3枚/ノーマルパラレル2枚/シークレット2枚となっています。
ホログラフィックレアのみ存在する《青眼の究極竜》以外はパラレル仕様も存在するとのこと。
新規収録の《永遠の魂》狙いですが、果たして……
では、開けていきまーす。











IMG_20150110_215843.jpg

個人的な当たり枠がこちら。
狙っていた《永遠の魂》を無事ゲット!
2015.1.1適用のリミットレギュレーションにて制限に緩和された《ハーピィの羽根帚》のシークレットレアとパラレルレアも1枚ずつ当たりました。
個人的にはあまり使いたくないカードなので微妙なところですが、巷では高騰しているようなのでアドですw
青眼の白龍》のシークレットも4桁近い値段がついていたので、当たり枠だと思います。


IMG_20150110_220030.jpg
IMG_20150110_220146.jpg
IMG_20150110_220312.jpg

その他シークレットたち。
こう見ると結構ダブり多いですねぇ…
大規模なエラッタを施されて制限緩和された《破壊輪》と《死のデッキ破壊ウイルス》は2枚ずつ当たりました。
それぞれ弱体化はしたものの、元禁止カードが使えるようになるというのはやはり嬉しいもの。
エラッタの内容を覚えるのも大変なので、新規テキスト版は持っておきたいですね。


IMG_20150110_220359.jpg

神のカードも各1枚ずつゲット。
なんか最近よく再録されてるなぁ。


IMG_20150110_220636.jpg
IMG_20150110_220906.jpg
IMG_20150110_220955.jpg

今回初登場の「ミレニアムレア」ことノーマルパラレルのカードたち。
こちらは被りなく当たっていますね。
にしても《ラーの翼神竜》のミレニアムレアかっこいいっす。
・・・特殊召喚さえできればなぁ。


というわけで、遊戯王OCG15周年記念パック、「決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯」の開封結果でした。
《永遠の魂》が1枚しか当たらなかったのは痛いですね・・・
今日訪れたショップではどこでも700円以上で販売されていましたし、《青眼の究極竜》を除けば《ハーピィの羽根箒》に次ぐ高額カードと言えそうです。
《ハーピィの羽根箒》は《大嵐》の禁止化に伴ってどうしても需要の高まるカードですし、シークレット仕様は店頭で2000円を超えていましたし、パラレル仕様でも1000円超えしそうな勢いです。
《大嵐》と比べて使用者になんらデメリットがなく、「ハーピィ」カテゴリの恩恵にも授かれる《ハーピィの羽根箒》が安くなる理由はありませんが、正直、動画で使っても面白みがないので当分は使わないと思います(心変わりする可能性は残しつつ)。


<追記>

IMG_20150110_222326.jpg
IMG_20150110_222404.jpg
IMG_20150110_222527.jpg

カードショップを巡り、今回購入しなかった「決闘者の栄光-記憶の断片- side:武藤遊戯」に収録されたカードを中心に買ってしまいました。
融合》は200円前後、その他も高くて400円程度とお安く手に入りました。
死者蘇生》は1200円で売ってる店もありましたが、店によってばらつきが大きいですね。
初動のお値段なので安定しないのは仕方なし。

<追記終わり>



ここで一つ余談を。
デュエル動画というコンテンツにおいて、《強制脱出装置》や《奈落の落とし穴》のような汎用除去カードは採用率が低い傾向があります。
様々な考え方があるでしょうが、個人的に思い付く除去カードの搭載率の低い要因は、魅せたいコンボや盤面を目指すにあたって必要なカード数が多いカジュアル環境では相手の妨害をするより自分のコンボを完成させることに注力する場合が多く、除去カードを積む余裕がない、というものです。
ここら辺はカジュアル環境と大会環境との差なのでしょうね。
そんなわけで、汎用除去に出くわすことが少ないのですから、それを除去するカードの必要性も当然薄くなるわけです。
むしろ、《ハーピィの羽根箒》のような相手の魔法・罠のみを割るカードを使ってしまうと、相手の見せようとしていたコンボの完成を遅らせ、やりたいこともわからないまま再起不能にしてしまうかも知れないわけです。
返し返されの白熱したデュエルを好む私にとっては、当然こんなことは避けたいわけで。
もちろん、相手の永続魔法・罠1つで動けなくなるような構築にするつもりもありませんし、無暗に相手のバックを割ることは必要ないと考えているだけです。
別に嫌いだと言ってるわけではないですし、使われても文句を言ったりはしませんのでご心配なくw
こんなこと言ってますが、使う時は使うでしょうし←

それではー

別窓 | 遊戯王_開封 | コメント:0 | ∧top | under∨
| パンデュエ!ゲーム観測所 |