FC2ブログ
遊戯王デュエル動画のデッキの紹介だったり
ボードゲームのことだったり

スポンサーサイト

-------- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

傀儡転生~トライワイト・リチューアル~

2014-07-04 Fri 22:14

【遊戯王】パンがないならッ!デュエルをすればいいじゃないッ! 第3部(http://www.nicovideo.jp/watch/sm23555670)で使用した【傀儡転生~トライワイト・リチューアル~】のデッキ紹介です。

【傀儡転生~トライワイト・リチューアル~】


【傀儡転生~トライワイト・リチューアル~】

[モンスター]19枚
デーモンの召喚
ブラッド・ヴォルス
マーダーサーカス・ゾンビ
ミッドナイト・デビル
さまよえる亡者
屋根裏の物の怪
ファラオのしもべ
魔貨物車両ボコイチ
闇の支配者-ゾーク
終焉の王デミス×2
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
フォトン・スラッシャー×2
マンジュ・ゴッド×2
スピッド・バード
ジャンク・シンクロン×2

[魔法]15枚
死者蘇生
増援
闇の誘惑
強欲で謙虚な壺×2
トライワイト・ゾーン×3
RUM-七皇の剣
RUM-バリアンズ・フォース
RUM-ヌメロン・フォース×2
高等儀式術×3

[罠]6枚
聖なるバリア-ミラー・フォース-×2
凡人の施し×2
ガリトラップ-ピクシーの輪-×2

[エクストラ]15枚
No.43 魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター
No.96 ブラック・ミスト
ガチガチガンテツ
No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター×2
CNo.43 魂魄傀儡鬼神カオス・マリオネッター
CNo.96 ブラック・ストーム
CNo.65 裁断魔王ジャッジ・デビル
ラヴァルバル・チェイン
No.104 仮面魔踏士シャイニング
CNo.104 仮面魔踏士アンブラル
A・O・J カタストル
ジャンク・ウォリアー
月華竜 ブラック・ローズ
氷結界の龍 トリシューラ



魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッターは、X召喚する際の素材の縛りが「闇属性レベル2×3」と少々きつめ。
それでも何とか使いたいと思って組んだのがこのデッキです。

一番の問題であるX素材は、高等儀式術で大量に落とした闇属性レベル2のバニラをトライワイト・ゾーンで蘇生することで解決。
墓地さえ肥やしておけば、トライワイト1枚から動けるのはかなりいい感じです。
ちなみに、高等儀式術で出すモンスターを終焉の王デミスにすれば、トライワイトとRUMでワンキルまで視野。

 1.高等儀式術で終焉の王デミスを指定、闇・レベル2バニラを4体落としてデミスss
 2.デミス効果でフィールド全壊
 3.トライワイト・ゾーン発動、レベル2バニラ3体をss
 4.3体を素材に魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッターxyz
 5.RUM-バリアンズ・フォース or RUM-ヌメロン・フォースを発動、カオス・マリオネッターxyz
 6.カオス・マリオネッター効果で魂魄トークンss (ATK=相手のライフ/2)
 7.カオス・マリオネッター効果で魂魄トークン2連打でワンキル

手札4枚からのお手軽コンボ()デス。
一応動画内でも披露できていたので、成功率はまあまあということでどうかひとつ。


その他カードの解説など。
スピッド・バードはトライワイト・ゾーンの縮小版です。
相手ターンに破壊されてレベル2を2体蘇生からのランク2、もしくはジャンク・シンクロンでもう1体釣り上げからのトリシューラorブラック・ミストなどに繋げます。
状況に合わせてレベル5、7シンクロを選べるので柔軟な対応が出来るのが魅力ですね。

ガリトラップ-ピクシーの輪-は攻撃表示のモンスターが2体以上いるときに低攻撃力モンスターを殴れなくする効果を持ちます。
カオス・マリオネッターによる攻撃でゲームエンドに持ち込めなかった場合に、耐性のない本体を守ることが出来ます。
大抵の場合、トークンの攻撃力は2000オーバーであるはずなので、追加召喚したジャッジ・バスター等への攻撃をトークンが貰い受け、相手の効果による解決を阻む意図も。
動画で見られたようなジャッジ・バスター2体の布陣では、ガリトラップがあれば疑似切り込みロックを築けたんですが…。

RUM-七皇の剣はベクター感を演出するために採用。
といってもスロットを1しか使わないので詰め込んだ感はありませんが。
正規素材を持つアンブラルは普通に強いので、マリオネッターを使わずに勝つこともしばしば。
さすがはオーバーハンドレッドカオスナンバーズ。

RUM-ヌメロン・フォースは、相手の場の面倒な永続系を無効にしつつ戦えるのでかなり使い勝手よいです。
動画内では、対戦相手であるみゃーのナンバーズ・ウォールが厄介だったので、有効打になっていたと思います。

ちなみに、レベル2バニラたちは完全に趣味ですw
ブークーや大砲だるまなど、味わい深いモンスターは多いのですが、いかんせん手に入らないので…。
しれっとデーモンの召喚とブラッド・ヴォルスが混じっているのは、デュエルの前半でバニラを引きすぎて高等儀式術が打てない、という事態を防ぐためです。
4+2+2、6+2などの組み合わせでも儀式出来るように、というわけですね。
序盤で手札に来たら、凡人の施しでドローに変換します。


全体的にベクターなりきりデッキとしての色が濃いですが、案外普通に戦えます。
ベクターのランク2は縛りがきついだけに、使えれば強いので、ブラック・ミストやジャッジ・バスターを中心にビートダウンも可。
シンクロギミックもあるため、事故さえなければ柔軟に戦うことが出来、使っていて面白いです。
ランクアップ前のソウル・マリオネッターを使ったデッキもあるのですが、ライフ回復のギミックが微妙なのでまだまだ調整中です。
いつか動画に出せれば、とは思いますが。

余談ですが、このデッキを作った段階で儀式を使うデッキが4つ目になりました。
以前から儀式に何でか魅力を感じてまして。
それだけに、Arc-Vで儀式がハブられているのが残念ですが…。
せめてもう少し、種類を増やしてほしいですよね…。
調べても大半がリチュアとバニラですし。
竜姫神サフィラのようなカテゴリ外の儀式モンスターが増えると構築し甲斐があっていいですよね。
これからのKONAMIに期待したいです。

それでは。

スポンサーサイト

別窓 | 遊戯王_デッキレシピ | コメント:0 | ∧top | under∨

ロイドホープ

2014-07-04 Fri 01:36

ロイドを使った案、2つ目。
今回は融合します。

ざっくり言うと、極戦機王ヴァルバロイド(☆12)を神縛りの塚でサポートし、ATK4000の2回攻撃、自身の効果と神縛りの塚の効果による2000バーンをメインとするビートデッキ。
ロイドモンスターにはレベル4が多く、それらを素材としてランク4エクシーズも展開しやすいため、希望皇ホープサポートを利用したギミックも起用してみたり。
例えば、ZS-幻影賢者の前半の効果による1ドロー、後半の効果による除去など。
後半の効果のトリガーにはサイバネティック・ゾーンを使用してヴァルバロイドを除外、通常なら破壊されるところも神縛りの塚で免れることが出来る。
しかも、サイバネティック・ゾーンの効果でATK8000の2回攻撃は強力な筈。
他にも、単純にディメンション・ゲートによる効果起動も楽でいい。
ヴァルバロイドは一度融合召喚していれば蘇生・帰還が可能なモンスターなので、ディメンション・ゲートで除外されっぱなしということにもならないですしね。

ヴァルバロイドの融合召喚は、ロイド×5と通常の融合では消費が激しすぎるため、サイバネティック・フュージョン・サポートを使用。
今回は幻想召喚師は使わず、飽くまでも融合したい。
少々癖はあるが、使用するロイドモンスターをスーパービークロイド-ステルス・ユニオンの融合素材と重複させることで、こちらも融合可能にすることもできる。
スーパービークロイド-ステルス・ユニオンは、ATK3600に加えてフィールドの機械族以外のモンスターを装備化して奪う効果、装備時に全体攻撃でき、貫通ダメージを与えるメリット効果と、攻撃するときに元々の攻撃力が半分になるデメリット効果をもつ。
ステルス・ユニオンはレベル9と神縛りの塚の適用範囲外であるが、レベル10のThe tyrant NEPTUNEの召喚の際のリリース素材に用いることで神縛りの塚の効果範囲内に持ち込みつつ、ステルス・ユニオンの攻撃力半減デメリットを打ち消して戦闘に強くできる。
ロイドならレベル4モンスターを無理なく採用でき、キングレムリンからNEPTUNEをサーチ出来るので悪くないかも。

話を戻して、ヴァルバロイドに関して、パワーボンドによるATK8000の2連撃とサイバネティック・ゾーンによるダメージ回避はロマンあふれるコンボではあるが、サーチ手段の数で融合に軍配。
直接攻撃できないデメリットもあるので、今回は素直に融合で行きます。
サイバネティック2種をサーチ出来るサイバー・ドラゴン・コアは、墓地に行った後もサイバー・ドラゴン・ドライなどのレベル4モンスターを供給し、ホープ降臨をサポート。
無駄がないです。
こうなってくるとオーバーロード・フュージョンの採用も視野だが、サイバーに枠を割きたくないという問題も。
組んだら調整します。

このデッキの欠点として、ヴァルバロイド+サイバネティック・ゾーン+ZS-幻影賢者のコンボを狙う場面が若干矛盾しているというのがある。
ヴァルバロイドの攻撃力を最大限活かすには、戦闘破壊できるモンスターが2体以上いてくれる場が理想的だが、幻影賢者の効果は逆に戦闘耐性を持っているモンスター向けというアレ。
相手が大量展開で攻めてきたとこを手札4枚から返すのはカッコいいが非現実的か。
(手札:サイバネティック・フュージョン・サポート、サイバネティック・ゾーン、ZS-幻影賢者、融合)
閃光竜スターダストや魔王龍ベエルゼなど、戦闘・効果に耐性を持つカードは最近多くなってきているので、問答無用に相手を除外していく幻影賢者はイケメン。

必要パーツは多いが、意外とサーチが利くものが多いのでいけそうな気もするのは確かなんだよなぁ。
例えば、サイバネティック2種はサイバー・ドラゴン・コアから。
融合は融合賢者、沼地、新弾で登場のファーニマルから。
ZS-幻影賢者はトゥルース・レインフォースから特殊召喚もできる。
神縛りの塚は当然テラ・フォーミング。
サイバネティック関連とホープ系、双方と相性がいいサイバー・オーガも積みたくなるが、さすがに事故率が無視できない値になりそうなので要検討。

個人的にはとても楽しそうなのだが、こればっかりは実際に組んでみないとわからないかなぁ…。
頑張ってみます。

別窓 | 遊戯王_デッキ案 | コメント:0 | ∧top | under∨
| パンデュエ!ゲーム観測所 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。