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金曜ボドゲ会

2015-08-09 Sun 02:20

カタン


先日、小中学校からの親友たちと夜通しボドゲする会に参加してきました。

がっつりボードゲームがしたいなーと思って親友たちに声をかけたら奇跡的にタイミングが合い、開催の運びに。
仕事終わりの人もいるということで夜スタートになりました。

今回お邪魔したのは中野にある隠れ家風ダイニングバー・フローチャート。
先月の第2回よろずやオフ終わりのボドゲ会で初めて訪れたお店ですが、店内には棚にぎっしりとボードゲームが常備されており、手ぶらで来ても楽しめます。
夜7時から翌朝5時まで営業されてるのも嬉しいところ。
勿論お酒や料理もおいしく、名古屋料理や創作料理など、充実しています。


開店直後の7時から突撃し、お酒を頼みつつ早速開始。
一人遅れてくるとのことだったので、最初は遊戯王しつつ待つことに。
新作の風林火山デッキとクリティウスデッキの回りを確認しつつアドバイスをもらっていると友人到着。

ボドゲ初体験が一人いたので、遊戯王からの流れで「ドミニオン:陰謀」をプレイ。
これならTCGやってればルール把握しやすいはずということで。
汎用性の高い[手先]を中心に買われていき、[鉄工所]で銀貨を獲得したり[偵察員]でデッキ圧縮したりしている横で、一人黙々と[橋]と[改良]を買い漁る僕。
手札に来てもいらない[屋敷]を[改良]で破棄しつつ銀貨を獲得し、[橋]でコストを下げてお買い物をする日々。
[仮面舞踏会]で適度に干渉しつつ、金貨や[ハーレム]を買ってデッキ内にお金を貯めていきます。
[仮面舞踏会]で[鉄工所]を押し付けてくるやつがいたり、[大広間]と[手先]で1ドロー+1アクション連発してるやつがいたりと、皆独自の動きをしてましたw
結局最後は、勝利点かつお金になる[ハーレム]と、2アクションor3ドローを選べる[貴族]を集めて無双してた僕の勝利でしたw
[貴族]が連続で来ると強いことこの上ない。
[公領]と[公爵]のコンボを集めてた友人とは2点差?くらいに迫られていたようです。
なるほど、そっちでもそれくらい行くのかーと感心してました。

ドミニオンがちょっと長引いたので、軽めのものをということで「ノイ」を次にプレイ。
ウノのような特殊効果がある札と数字の札を使って、場にあるカードの数字の合計が101を超えないようにするゲームです。
カードを出したらドロー、という流れなのですが、ドローし忘れても補充できないのがTCGプレイヤーにはきついところですw
序盤は豊富に持っていた特殊カードで余裕の立ち回りでしたが、1人抜けてからドローし忘れが多発、2人目の敗北者となってしまいました......。
4人中3人が手札引き忘れるという事態に、TCG勢の性を感じずにはいられませんでしたw

その次は「王宮のささやき」
様々な効果を持った役職カードを駆使し、同じ役職のカードが被らないように手札6枚を使い切ることを目指すゲームです。
1戦目、7つある役職のうち、デメリット効果を持つ[会計士]とバニラの[道化師]でフルハウスを形成する最悪な手札の中、全てをかけた[メイド]の効果で[魔法使い]を引き、残りの手札をすべて押し付けることに成功!
自滅を誘って1点獲得。[魔法使い]を引けていなかったら危なかったぜ......。
2回戦は無難な手札で無難なプレイをしていたら唐突に1人抜けされて唖然。
[執事]と[衛兵]を上手く使った鮮やかなプレイでした(本当に初プレイか??ってくらい)。
3戦目は4人中3人が手札1枚を残すまさにウノ状態に。
結局残りの一人が自滅して上がりきれませんでしたが。
4戦目は自分の色のカードが多く、「上手くすれば上がれるのでは...?」と慎重にプレイしつつあと3枚に。
そこで気付く。
手札:[会計士(無)][会計士(自分色)][執事(無)]
これ、手札の[会計士]晒したら結託されて死ぬくない?
焦っていると[将軍]がプレイされて[会計士]が沈黙する神展開に!
これは勝てる!と内心興奮しつつ自分に番が回るのを待っていると一人があっさり自滅。
惜しすぎる......!
4人中3人が3点取ったので引き分けということで次のゲームに。

ボドゲ初挑戦の友人もそろそろ慣れてきたとのことで、ここで「カタンの開拓者」をやることに。
普段は3人でやっているので、4人カタンは初。
どうなることやら。
手番は4番目。
第一希望だった土地はとられてしまっていたので、2番目に狙っていた海岸線に開拓地を1つ置くことに。
隣接する土地は少ないながらも、[羊(10)]と[木材(8)]に隣接し、[羊]の2:1港があるという中々の好立地。
木材は序盤の街道伸ばしに必要だし押さえておかねばね。
もう一つは[鉱石(9)]と[麦(4)]、[羊(2)]というなんとも微妙な土地。
[鉱石]は発展や都市化に必要だしそこそこ出る土地を押さえておきたくて選択。
[麦]も自力で獲得できる土地は必要と判断したのですが、4は期待薄かなmとも思いつつ。
[羊]はおまけ程度ですが、2:1港を持っているので出てくれれば大分アドです。
序盤は緩やかな滑り出しで平和なカタン島。
8と10という比較的で安い出目が幸いし、[木材]と[羊]が大量に産出され、港で[羊]を[レンガ]に交換して街道建設するという順調なスタートでした。
[木材]を欲している人から序盤はあまり出番のない[羊]をかき集めて必要な資材に換えるというプレイングでちょこちょこ開拓地を増やし、港近くの開拓地を都市にすることにも成功。
これはいけるな。その時はそう思っていました。
中盤、[レンガ]産出地を囲うように開拓地を持っていた友人が街道建築を連発。
どうやら最長交易路の2点を狙っているようです。
あっさりとロンゲストロードを達成した後も街道建設を続け、気付けば我が領地を隔離するかのように築かれる万里の長城!w
これにより新たな土地に進出し辛くなり、一気に閉塞感が漂い始める......。
仕方がなく[羊]を集めて2:1港パワーで発展に着手。
最大騎士力を獲得しつつ独占によって更なる勢力拡大を目指すが、中々上手く行かない。
終盤になってもそれは変わらず、全員で発展を進めすぎた結果、発展カードが枯渇する事態にw
最終的には、ロンゲストロードを奪いつつ開拓地で地味にポイントを稼いだ僕がなんとか10点に達して勝利。
2時間近くかかるという思わぬ長丁場になってしまいました。
4人だと島が狭く感じられ、思うように開拓地を伸ばせないのも要因かもしれません。
にしても、勝てて良かった......!

この辺で、疲れたので軽いゲームをやろうという話に。
丁度この前買ったばかりの「ケルトタイル」が置いてあったのでプレイ。
裏返しにおかれたタイルを捲って、そこに書かれた数字と色に応じた並びの列を作り、出来るだけ長くすることを目的としたゲームです。
全部で5色あるタイルにはそれぞれ0~10までの数字が書かれており、毎手番ごとに1枚捲り、ピックするかどうかを選択します。
数字は昇順か降順にしか並べられず、途中で変更不可なので、0や10といったタイルが捲れれば迷うことはなくても、4とか6では安易に拾えません。
最低でも3枚は列に加えないと点数がマイナスになってしまうので、列が作れなさそうならいっそ作らないという選択の方が良かったりもします。
そんな感じでインストしつつプレイ開始。
皆が1とか10なんていう良タイルを捲っていく中、4や5ばかりの僕......。
おいおい、きついぞ。
しかもまんべんなく各色捲ってしまうせいで5色の列を作るという無謀な策に。
昇順に並べているときに限って0を引いてとられたり、0スタートで列を作った次の番に10を捲ったりと運悪すぎ......。
僕の幸運を全部吸って4色で長い列を作った友人が勝利。
それでもギリギリ3位には滑り込めたような気が。
幸運の石を集めてたのがでかかったのかも。

お次は「ハゲタカのえじき」
1~15の数字が書かれた15枚の手札を使いきりで場に出し、その中で最大になるようにカードを選んで、毎ラウンド提示される点数カードをゲットすることを目指します。
なんだか盛り上がりすぎてあまり詳しく覚えていませんが(笑)、やたら僕と友人の2人で数字被らせていたのは覚えていますw
[10]のハゲタカを15で2人被り、3を出したやつが持って行ったあたりは最高に悔しかったりしましたが、楽しすぎたましたw
確か、15、15、3、2で3を出した人が[10]を持って行ったはずなので、2を出した彼は僕より悔しかったことでしょうw
2回やって2回とも3位、3で[10]を取った彼が2戦とも1位でした。
何であんなに強いんやw

次も軽めに、ということで「カルカソンヌ」
以外にも僕以外は初プレイでした。
ま、自分自身3回目くらいなんで大差ないんですが。
序盤はなぜか道しか引かずだらだらと伸びていくカルカソンヌシティ。
取り敢えずと道に手下を置くものの、終点を引かないので無計画に伸びてしまっておりましたとさ。
そんな中都市を築き始めた友人に便乗して、近くで都市を作り始めたら、繋がりそうだったので乗っ取りに着手。
必死に閉じるタイルを探していた友人でしたが、それより先に繋げてしまうタイルを引いたので合併成功。やったぜ。
さらにもう1人手下を送り込み、乗っ取りにも成功。悪いなw
適当に伸ばしていた道も閉じ、いい感じではあったものの、後半になって手下をあまり配置できていなかったのが祟ってじわじわ差が付き、2個の修道院や巨大都市を作っていた友人が勝利。
逆に上手くいかなかった友人はリベンジを熱望していました。
やっぱりリプレイ性高いゲームなんだなぁと実感。

ここで時計を見ると4時近く。
最後に重いゲームをと、持ち込んだ「プエルトリコ」をやることに。
今日ボドゲに初めて触れた人にはきついかな、とは思ったのですが、興味を持ってもらえたので、丁寧目にインストして始めました。
4番手で[トウモロコシ]スタートだったものの、モロコシ農家になって輸出で点稼ぐのはつまらないので多角農業して[タバコ]を売ったり[工場]建ててお金を稼ぎつつ農場を広げる戦略を狙う。
序盤に[タバコ]と[砂糖]のプランテーションをゲットできたので早速それらの製造設備も狙いつつ、[小さな市場]を建ててモロコシも売れるようにしていく。
お金の載っている役割カードを狙いつつ、建設家特権で[タバコ保管所]を購入。
やっと収入が確保されたので、色々動き始める。
[建物小屋]で採石場建てまくってたり、[大きな市場]と[商館]で同じ商品を高く売る戦法をとっていたり、とにかく沢山[インディゴ]を生産して輸出しようとしていたりする友人らを尻目に、[砂糖]と[タバコ]に目をつけてガンガン生産する体制を整えようとしていきます。
ガッツリ作ってさぁ売るぞという時に船長を選択されて商品全部腐ったり、金ないときに建設家選択されて泣く泣くパスしたり、かなり非効率的なプレイだったとは思いますが(笑)自分の目指した農地は完成!
[トウモロコシ]と[砂糖]に[タバコ]の3種を大量生産して[工場]で金を稼ぎ、船長で輸出するという流れができたことでガンガン勝利点を稼ぎ、やることがないときは市長で労働者を枯渇させてゲームエンドを狙う。
途中、[造船所]を買って自由貿易を始めたボドゲ初挑戦の友人にはかなり点数迫られましたが、辛くも逃げ切り、勝利できました!
最後に勝った[砦]がなければ負けていたぜ......!

と、ここで時間は5時に迫り、キリがいいのでお開きということになりました。
時間があればもう1度やりたかった「ドミニオン」や「カルカソンヌ」は、次会った時にやろう!と再戦を約束し、すっかり明るくなった中野を後にしたのでした。
本当に楽しかった!!
最高な時間をありがとう!またやりましょう!

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ボードゲーム

2015-06-01 Mon 04:07

チケットトゥライド:アメリカ

「ボードゲーム」。またの名を「アナログゲーム」。
普段は遊戯王ばかりしている私が最近になってはまりだした趣味、それがボードゲームです。

今年の3月頃に初めてボードゲームらしいボードゲームを買ったばかりなのですが、何だかんだではまってしまい、執筆時点で20個弱のボードゲーム(小さいものまで含めて)を集めるほどになってしまいました。

私のような初心者にボードゲームの魅力が語りつくせるはずはありませんが、当記事を読んでいただいたことで少しでもボードゲーム人口が増えてくれることを願い、軽い紹介をさせていただこうと思います。



1.ボードゲームとは

そもそもボードゲームとは、
「ボード(盤)上にコマやカードを置いたり、動かしたり、取り除いたりして遊ぶゲームの総称。」(wikipediaより)であり、日本では囲碁や将棋、オセロ、チェス、人生ゲームをはじめとした双六などが有名ですね。
その歴史は古く、紀元前のエジプトで遊ばれていたものもあるそうです。

まぁ、要するにテレビゲームとは異なる「非電源ゲーム」のことであり、テーブル上で遊ぶゲームはボードゲームと呼んで差し支えない、と私は思います。
その種類は多岐に及び、百人一首や花札、UNOなどのカードを使ったゲームや、双六のようにサイコロを使うゲーム、囲碁、将棋のようにゲーム盤や駒(コマ)を使ったゲームなどがあります。
これらの殆どが2人以上でプレイするようにできていて、お互いに考え、時に協力し、向かい合って競い合いながら楽しむことができるのが魅力の一つと言えるでしょう。


2.ドイツゲーム

先に挙げた主に国内で遊ばれているボードゲーム、例えば人生ゲームは、ルーレットやコマ等、材質がプラスチックのものが多いのですが、国外で発売されている、所謂「ドイツゲーム」は少し趣が異なります。
ドイツのボードゲームは、コマが木製だったり、ボードが独特の雰囲気を持つ美しい絵に彩られていたりと、見た目や触り心地からして何か心を動かすものがあるのが特徴です。

例えば、これは『カルカソンヌ』というゲームです。

カルカソンヌ:表 カルカソンヌ:裏

『カルカソンヌ』は、フランス南部に実在する同名の歴史的城塞都市をモチーフにしたゲームです。

カルカソンヌ:ゲーム大賞

この赤いポーンのロゴは、ドイツ年間ゲーム大賞というボードゲームの権威ある賞で大賞を受賞したことを表しています。
このゲームは2001年に受賞したんですね。

カルカソンヌ:ボード

カルカソンヌ:タイル

このような木製のコマと厚紙で作られた得点ボード、そしてゲームのメインとなるタイルといったコンポーネントで構成されています。
コンポーネントとは、ボードゲームの小物、パーツのことです。

・・・いかがでしょう?
何とも味わいのある絵柄だとは思いませんか?
これこそがドイツのボードゲームの特徴なのです。

ここでもう1つ、『チケット・トゥ・ライド』を。

チケライ:表

『チケット・トゥ・ライド』は、アメリカを舞台に列車で旅をするゲームです。

チケライ:ゲーム大賞

こちらも、『カルカソンヌ』と同様にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したことを表すロゴがあります。
『チケット・トゥ・ライド』は2004年の受賞作です。

チケライ:ボード折

チケライ:ボード全

しっかりとした作りの六つ折のボードにはアメリカ大陸の各都市を結ぶカラフルな列車のルートが描かれているのですが、これがまたいい雰囲気ですよね。
ちなみに、当記事のトップ画像はこのゲームをプレイした際の写真で、実際に列車コマを置いたところです。
この『チケット・トゥ・ライド』、個人的に大好きなゲームで、家族でも何度もプレイしていますw

最初は物珍しさで手にしたこれらのボードゲームですが、今ではその楽しさ、奥深さにはまってしまいました。
ゲームの内容だけでなく、コンポーネントや箱などの外観にまで及ぶこだわりも、ボードゲームの魅力なのかもしれませんね。


3.国内産ゲーム

既にお話ししている通り、現在の日本では囲碁や将棋、双六といったシンプルなゲームが主流で、ドイツゲームをプレイする人口はあまり多くはないと言えそうです。
しかし、国内にもドイツゲームを好んで遊ぶプレイヤーは(私含め)一定数おり、海外産ゲームが日本語訳されて発売されることも多くなってきています。

一方で、日本国内でデザインされるゲームもバラエティに富んできています。
日本の企業、または個人やサークル単位でオリジナルのゲームを発表するのを目にすることも多くなってきました。

最近では、2014年の年末に発売された「枯山水」が一般のニュースやメディアで盛んに取り上げられ、ボードゲームに詳しくない人でも聞いたことくらいはある、という認知度にまでなりました。

年に2度開かれるゲームの祭典、ゲームマーケットでは、数々の企業やサークルが開発したオリジナルのゲームを発表する場にもなっており、私自身、強い関心を持っています。


4.おわりに

で、結局何が言いたいのかというと、「ボードゲーム楽しいよ! 皆もやろうよ!」ってことです。
最近は手軽なスマホゲームが増えて、中々面と向かってゲームをするという機会が減ってきましたが、顔を突き合わせてわいわい楽しくゲームで盛り上がるというのも素敵なことだと思います。

社会人になるとまとまった時間が取れなかったり、メンバーが集まらなかったりと、乗り越えるべき障害はままありますが、人と人との交流の場を提供してくれると考えれば一定の頻度で集まるきっかけにもなります。

ちなみに、ファミリー向けのゲームも数多く出ていますので、家族で食卓を囲んだ後に仲良くボードゲーム、なんてのもいいと思います。
うちもよく家族でやりますしね。
自分や仲間内にはなかった視点を持っていたりして楽しめます。

小さな子供からお年寄りまで、男女問わず夢中になれるのもボードゲームの魅力です。
少しでも興味をお持ちになったら、是非ご自身で遊んでみて下さいね~!

では。

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