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【金の城】

2018-08-29 Wed 22:12

お久しぶりです。剣臣です。



まずは、こちらの動画をどうぞ!
























観ました?観ましたね?

では、デッキ紹介始めます!






【金のお城】

【金の城】



メインデッキ合計 60
エクストラデッキ合計 15

[モンスターカード] 33

オシリスの天空竜 1
影星軌道兵器ハイドランダー 2
空牙団の英雄 ラファール 1
D-HERO ディアボリックガイ 3
オーバーレイ・ブースター 1
天融星カイキ 2
鉄の騎士 2
鉄のハンス 2
怪鳥グライフ 3
空牙団の参謀 シール 1
空牙団の剣士 ビート 2
ネクロ・ガードナー 1
百獣のパラディオン 1
魔境のパラディオン 1
ミミミック 1
ダンディライオン 1
空牙団の撃手 ドンパ 1
空牙団の飛哨 リコン 1
神樹のパラディオン 3
ヴァイロン・スフィア 1
ジェット・シンクロン 1
グローアップ・バルブ 1

[魔法カード] 27

真実の名 2
一撃必殺!居合いドロー 2
おろかな埋葬 1
テラ・フォーミング 1
増援 1
貪欲な壺 3
黄金色の竹光 2
妖刀竹光 2
折れ竹光 1
神剣-フェニックスブレード 1
剣の煌き 1
リビング・フォッシル 1
D・D・R 1
閃刀機構-ハーキュリーベース 1
盆回し 1
シュトロームベルクの金の城 3
神縛りの塚 1
ブラック・ガーデン 1
チキンレース 1

[エクストラデッキ] 15

リンクリボー 1
マギアス・パラディオン 1
聖騎士の追想 イゾルデ 1
水晶機巧-ハリファイバー 1
空牙団の大義 フォルゴ 1
サモン・ソーサレス 1
トロイメア・ユニコーン 1
アークロード・パラディオン 1
鎖龍蛇-スカルデット 1
幻影騎士団ブレイクソード 1
虚空海竜リヴァイエール 1
メリアスの木霊 1
獣神ヴァルカン 1
スクラップ・ドラゴン 1
覇勝星イダテン 1







★デッキコンセプト

①金の城から展開する!

②とにかく手札を増やす!

③相手をコロス











★コンセプト解説

①金の城から展開する!


金の城



デッキ全体のコンセプトでもある金の城ですが、かなり強烈な効果を持っています。

(1):自分メインフェイズに発動できる。
「シュトロームベルクの金の城」のカード名が記されたモンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は通常召喚できない。



今回は、このリクルート効果に注目し、連続展開することを目指しました。

基本となる展開はこんな感じです。



初手:《シュトロームベルクの金の城》、《神樹のパラディオン》

最終盤面:《聖騎士の追想 イゾルデ》、《覇勝星イダテン》、《スクラップ・ドラゴン》

A:《シュトロームベルクの金の城》発動、《鉄のハンス》ss、効果で《鉄の騎士》ss
B:2体で《聖騎士の追想 イゾルデ》Ls、効果で《D-HERO ディアボリックガイ》サーチ
C:イゾルデ効果で装備魔法5枚を墓地に送り、《天融星カイキ》ss
D:天融星カイキ効果で手札のディアボリックガイと融合して《覇勝星イダテン》Fs
E:イダテン効果で《オーバーレイ・ブースター》サーチ、そのままss
F:イゾルデのリンク先に《神樹のパラディオン》ss
G:神樹のパラディオンとオーバーレイ・ブースターで《スクラップ・ドラゴン》Ss

これで、

最終盤面:《聖騎士の追想 イゾルデ》、《覇勝星イダテン》、《スクラップ・ドラゴン》

が完成し、《スクラップ・ドラゴン》で《シュトロームベルクの金の城》と相手の場のカードを破壊して金の城のデメリットを回避しつつ、《覇勝星イダテン》で手札を3枚以上捨てることで攻撃力の合計が8000を超えます(しかも次のターンにはディアボも使えます)。



この基本の展開を少し変えるだけで、さらなる展開&ドローが可能です。


初手:《シュトロームベルクの金の城》、《空牙団の撃手 ドンパ》or《空牙団の飛哨 リコン》

最終盤面:《覇勝星イダテン》、《空牙団の大義 フォルゴ》、《空牙団の英雄 ラファール》、下級空牙団2体


基本の展開Eから派生
F':イゾルデとブースターで《サモン・ソーサレス》Ls
G':ソーサレス効果でイダテン(戦士族)を参照し、デッキから神樹のパラディオンss
H:ソーサレスと神樹のパラディオンで《水晶機巧-ハリファイバー》Ls
I:ハリファイバー効果で《グローアップ・バルブ》ss
J:バルブで《リンクリボー》Ls
K:バルブ効果で自身を蘇生
L:ハリファイバー、リンクリボー、バルブで《空牙団の大義 フォルゴ》Ls
M:フォルゴ効果で《空牙団の剣士 ビート》ss
N:ビート効果で手札の《空牙団の撃手 ドンパ》or《空牙団の飛哨 リコン》をssし、効果で《空牙団の英雄 ラファール》をサーチ
O:ドンパorリコン効果でラファールss
P:ドンパorリコン効果で相手の場のカードを破壊し、フォルゴ効果で3枚ドロー

これで、

最終盤面:覇勝星イダテン、空牙団の大義 フォルゴ、空牙団の英雄 ラファール、下級空牙団2体

となり、残りの手札やドローしたカードに展開札があれば更にリンクやエクシーズへとつなげることもできます。

一例としては、

 ・《百獣のパラディオン》or《ミミミック》の☆3地属性を自身の効果でssし、ビートと共に《メリアスの木霊》をXs、《ダンディ・ライオン》をデッキから落としてリンク召喚orバルブを蘇生してシンクロなど
 ・百獣、ミミミック、《ブラック・ガーデン》による神樹蘇生などから《幻影騎士団ブレイクソード》Xsで相手の場を空けて攻撃

などなど。





②とにかく手札を増やす!

オシリス - コピー



久々に使ってみたくなった《オシリスの天空竜》。

皆様ご存じのとおり、手札に応じて攻撃力を変動させる効果を持っています。

そこで、金の城による展開の中で手札を増やそう、というのをコンセプトの一つにしています。

先に書いた、展開過程でのサーチやフォルゴによる3ドローもそうです。




他にも、

・イゾルデの効果で落とす装備カードを《神剣-フェニックスブレード》にすることで墓地の戦士族を手札に変換したり。

・《妖刀竹光》を落として竹光カードをサーチしたり。

・《ヴァイロン・スフィア》で妖刀竹光を墓地から装備し、《黄金色の竹光》でドローしたり。

・《貪欲な壺》を3積みし、大量に使うエクストラモンスターを戻してドローしたり。


手札を増やすカードを多めに採用することで、展開の過程で自然と手札が抱え込めるようにしています。

ドローしたカードでさらなる展開をしたり、切り札を引き込んだり…!



真実の名


(1):カード名を1つ宣言して発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、宣言したカードだった場合、そのカードを手札に加える。
さらに、デッキから神属性モンスター1体を手札に加えるか特殊召喚できる。
違った場合、めくったカードを墓地へ送る。



デッキからオシリスをリクルートできる《真実の名》。

これ自体はサーチできないので、とにかくドローして引き込むことになります。

また、上記の展開の過程で自然に落ちているであろう《剣の煌き》を使うことによって確実に効果を使うことができます。

サーチ&ドローによって手札を増やし、攻撃力8000オーバーのオシリスでゲームエンドまで持っていくのが理想ですね。




③相手をコロス

まぁ、相手のライフを0にした方が勝つゲームなので当たり前なのですが、このデッキではライフを削って勝つことをしっかり目指しています。

というのも、こんだけ展開したり動いて相手を倒しきれなかったら何やってんの?っていう話ですよね?

色々あってワンショットよりなデッキになってしまった以上、無駄にだらだらせず、キチンと動いてしっかり勝つ、というのは徹底しています。

基本の展開にしても派生にしても、相手の場を荒らした上に高打点のモンスターが並ぶ盤面になるので、相当さつい高めのデッキになっていると思います。






というわけで、金の城を使ったデッキの紹介でした!
(デッキ名の表記ブレはわざとです。ちゃんとしたデッキ名決める前に封印決めたので)

多分もう対人で使うことはないですが、ギミックやら動きには気に入ってるものもあるので、一部切り取って使うかもです。



ここまで読んでいただきありがとうございました!




以下、他の採用カードについて雑感述べていきますので、ご興味あれば。








《衛星軌道兵器ハイドランダー》


特殊な召喚条件と相手ターンでも発動可能な対象をとらない除去を持つ最上級モンスター。

こいつを活かしたいがために若干ハイランダー構築にしてたりします。

と言っても、完全なハイランダーではなく、①フェニブレで調整しやすい戦士族、②金の城のサーチャーである《怪鳥グライフ》に関しては複数枚積んでいます。

①には、鉄のハンスや鉄の騎士、空牙団の剣士 ビートなどが該当し、流石にピンだと怖いので2枚以上採用しています。

②は怪鳥グライフのみですが、フィールド魔法のサーチ手段が減ってしまったので仕方ないですね。

一応、ハイドランダー発動前に《一撃必殺!居合いドロー》を使うことである程度フォロー可能ではありますが、確定で使えるわけではない程度の依存度にとどめています。

打点も高く、自ターンに仕留めきれなくても相手ターンで効果を使い、フォルゴの3ドローを誘発できるので優秀ですね。








《ネクロ・ガードナー》


サーチしたい戦士族が全部手札にあるときにイゾルデでサーチする用に採用。

イゾルデでサーチしたモンスターはそのターンに召喚したり効果を使ったりできませんが、相手ターンに役割を持つこのカードなら無駄がないかなと。

サーチによって手札増強に貢献した後、オシリス等で仕留めきれなかった場合に、イダテンの効果で捨て、相手ターンの攻撃を止めたいなーと。






《魔境のパラディオン》


展開の補助、フォルゴのトリガーとして。

このデッキでは、金の城が通常召喚を封じる関係上、手札からssできるモンスターを多めに採用していますが、こちらもその1枚。

特に、ランク3になれるのに加え、ssしただけで相手の場を割れるので、フォルゴ3ドローに貢献できるのもいいですね。

相手ターンに撃つために《リビングデッドの呼び声》やら《クルセイド・パラディオン》を採用するまではしませんでしたが、こちらに寄せてみるのも面白そうなんて思ったり。





《閃刀機構-ハーキュリーベース》


イゾルデで落としてスフィアで再装備狙いの装備魔法。

装備モンスターの攻撃回数を増やし、モンスターを破壊するたびにドローする効果を持ちます。

狙えたらおいしいなー程度ではありますが、ダメージと手札増強を同時に狙えるのでコンセプト的にも噛み合っているかな?






《神縛りの塚》


金の城のデメリットを回避するため、フィールド魔法を多めに採用しているのですが、その中でもオシリスに破壊耐性を与えることのできる重要な1枚。

誘発即時効果での除去が増えている昨今、張っておくと安心できる場面も多いです。

オシリスの攻撃力が思ったより上がらなかった時でも、ハーキュリーベースと合わせてダメージレースの優位に立てたり。





《ブラック・ガーデン》


展開使えるフィールド魔法。

金の城を破壊しつつ蘇生できるので便利。

蘇生対象は、神樹のパラディオンかディアボがメインですが、長引いた時にはイゾルデやフォルゴも選べるので、地味に使えたりします。




と、いうわけで!

本当に以上です!



ではまた。

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【ブラックリチューアル ver.2.0】

2016-05-20 Fri 22:37




先日投稿した遊戯王デュエル動画「パンデュエ!」第9部で使用したデッキの紹介です。
と言っても、前回の記事で書いた通り、デッキの中身は大分変わってしまっています。
動画で使ったデッキレシピが見たい、という方は、動画の最後でデッキ紹介をしていますので、そちらをご覧ください(大体29分辺りかな?)。


【ブラックリチューアル改】


【ブラックリチューアル ver.2.0】

[モンスターカード](31枚)
イビリチュア・リヴァイアニマ×2
破滅の魔王ガーランドルフ
守護神官マハード
フォーチュンレディ・ダルキー×2
Emトリック・クラウン
アステル・ドローン
マンジュ・ゴッド×2
フォーチュンレディ・ウォーテリー×3
黒鋼竜
ジェムナイト・ラズリー×2
フォーチュンレディ・ライティー×2
メタルフォーゼ・ヴォルフレイム
メタルフォーゼ・スティエレン×3
メタルフォーゼ・シルバード×2
メタルフォーゼ・ゴルドライバー×3
ブラック・マジシャン×2
真紅眼の黒竜
ウォーター・スピリット

[魔法カード](8枚)
死者蘇生
苦渋の決断
錬装融合
黒の魔導陣
ブリリアント・フュージョン×2
高等儀式術×2

[罠カード](9枚)
マジシャンズ・ナビゲート×2
メタルフォーゼ・カウンター
メタルフォーゼ・コンビネーション
マジシャンズ・プロテクション×2
真紅眼の鎧旋
リビングデッドの呼び声×2

[エクストラデッキ](15枚)
No.37 希望織竜スパイダー・シャーク×2
No.101 S・H・Ark Knight
ダイガスタ・エメラル
シャーク・フォートレス×2
真紅眼の鋼炎竜
No.11 ビッグ・アイ
スクラップ・ドラゴン
ジェムナイト・セラフィ
ジェムナイト・アメジス
メタルフォーゼ・アダマンテ×3
メタルフォーゼ・オリハルク


動画版との大きな違いとして、デッキのブラック・マジシャン度を大きく減らしたことが分かるかと思います。
黒の魔導陣と永遠の魂による往復ターン相手フィールド除外戦術や、黒の魔導陣とデーモンの宣告による手札増強といった動きをバッサリカットしてみました。
それに伴い、マジシャンズ・ロッドや蒼眼の銀龍、そのシンクロ素材だったギャラクシーサーペント、さらにはサーペントを墓地に送るための☆9儀式であるトリシューラの影霊衣もデッキから抜けました。

動画で見せた通り、TDILで強化されたブラック・マジシャンの動きはそれだけで完結しているものが多く、正直オーバーパワーすぎたかな、というのがカット理由です。
銀龍でブラマジ蘇生して除外して展開して~という流れは好きだったんですけどね…。
今の構築では銀龍をシンクロするには無理があるので今回はひとまず不採用としました。
もう少し構築が練られれば入る余地もあるかもしれません。

ブラマジ成分を減らしたことで今回新たに採用したのが、「メタルフォーゼ」カード達です。
採用理由としては、後付けのものも含めて3つ。

第一に、動画では披露できなかったイビリチュア・リヴァイアニマ二回攻撃の流れを強化するため。
縛りなし★5のシャーク・フォートレスは前回までの構築だと、ジェムナイト・セラフィとアステルドローン、簡易融合の組み合わせで出すことが多かったのですが、サーチ不可のカードばかりでそもそもデュエル中に狙って出すことが難しく、実現性が高くありませんでした。
一方、メタルフォーゼを採用すると、☆5の融合モンスターであるメタルフォーゼ・アダマンテがかなり出し易いことから、場に☆5をそろえるのが格段に楽になるんですね。
メタルフォーゼモンスターは苦渋の決断による直接サーチや、高等儀式術で墓地へ送った後ブリリアントフュージョンからラズリーを落として効果で回収、といった手段で手札に集められます。
更に、メタルフォーゼの共通P効果で専用融合カードもサーチ可能なので、シャーク・フォートレスが展開しやすくなりました。

第二に、引いてしまったラズリーを処理するため。
ブリリアントフュージョン専用だったジェムナイト・ラズリーですが、手札に引いてしまうと事故以外の何物でもないのが難点でした。
ところが、メタルフォーゼを採用したことで、メタルフォーゼ・アダマンテの融合素材として利用することが出来るようになり、引いても以前より腐ることが少なくなりました。
あらかじめ墓地へ送っておいたウォーター・スピリットを回収してシンクロに使ったり、ブラックマジシャンを回収してマジシャンズ・ナビゲートの発動を補助したり、という使い方自体は以前と変わりません。

第三に、手札に引いてしまった上級モンスターもP召喚で展開できるようにするため。
メタルフォーゼはPスケールが1から8、つまりレベル2から7までのモンスターが同時に召喚可能な範囲になります。
今回のデッキに新たに採用した真紅眼の黒竜やフォーチュンレディ・ダルキーを含め、手札に抱えてしまうと困るモンスターは少なからずいるので、それらをP召喚で展開できるのは小さくないメリットだと思います。


また、メタルフォーゼと同じく新たに投入したカテゴリとして「フォーチュンレディ」がいます。
動画で対戦したモゲヲくんが使っていたカード群ですが、色々あってパク(ry、いえ、参考にさせてもらい、採用を決めました。

とはいっても、コントロール色の強い彼のデッキとは違い、上級モンスターを展開して戦うパワーデッキ寄りの今作ですので、運用方法も若干異なります。
基本的にはダルキーから戦闘を経てウォーテリーを蘇生して2ドローというFLお得意の流れを狙いますが、そこにシャークフォートレスを噛ませます。
これでダルキーから最大4ドロー可能です(まぁこれはモゲヲくんもトラピーズでやっていましたが…)。

ライティーはデッキからFLモンスターを能動的にリクルートできる優秀なモンスターですが、フィールドを離れた時に発動する任意効果である点がやや運用面で工夫を必要としていました。
このデッキでは、メタルフォーゼのP効果でセルフブレイクすることで効果の発動を狙います。
メタルフォーゼのP効果は「自分フィールド上の表側表示カードを破壊する」効果と「デッキからメタルフォーゼカードをセットする」効果が同時に発動するので、ライティーの効果のタイミングを逃すことはありません。
また、セラフィの融合素材になれる光属性モンスターでもあるので、ブリリアントフュージョンで墓地に送り、ダルキーで蘇生、メイン2でメタルフォーゼで破壊してからのウォーテリーリクルートという流れでウォーテリーを落として置く手間なくドローが可能です。

P召喚を搭載していることの恩恵として、手札にFLモンスターが2種類以上来てもP召喚を併用することで楽々ウォーテリーの効果を発動できます。
ダルキーとウォーテリーの組み合わせならそのまま、ライティーとウォーテリーなら先にライティー召喚から、ダルキーとライティーならライティー召喚後P効果を使うことでそれぞれ、ウォーテリーの効果に繋がります。
使いおわったFL達は、P効果で割るなり、融合素材にするなり、エクシーズ素材にするなり活用できます。
特にダルキーはアダマンテと共にシャーク・フォートレスに、ウォーテリーは2体でスパイダー・シャークになれるので有用でしょう。
スパイダーシャーク自身も破壊されたときの効果を持っているのでメタルフォーゼと好相性なのもいいですね。
ただし、時の任意なのでタイミングを逃す可能性があることには注意を(自分もよくやらかしますが)。


あとはファンデッキ色が強くなってはいますが、真紅眼の黒竜とそのサポートカードを少量ながら採用しています。
元々出し易かった★7に真紅眼の鋼炎竜がいますが、普通だと耐性持ちのバーンモンスター、というだけです。
ランク7特化のデッキでもビッグアイやドラゴサックが優先されるでしょう。

このデッキでは、一緒に採用している黒鋼竜による強化によってATKが3400となり、大抵の耐性持ちモンスターでも上から殴り倒せるようになります。
真紅眼の黒竜を高等儀式術で墓地に送っておけば、③の効果で蘇生、更なるランク7やシンクロへとつなげることが出来るようになります。
また、装備した黒鋼竜をメタルフォーゼで破壊することで能動的に真紅眼の鎧旋もサーチできます。
真紅眼の鎧旋は場に真紅眼モンスターがいる時に墓地の通常モンスターを蘇生できるカードで、レッドアイズ版永遠の魂(条件厳しめ)といったカードですが、永遠の魂は破壊されたときに自場を一掃してしまうデメリット効果を持つのに対し、鎧旋は破壊されると墓地のレッドアイズを蘇生できるというメリットを持っています。
自分で破壊しても効果は使えないのでメタルフォーゼと噛み合うわけではありませんが、通常モンスターの多いこのデッキでは、黒の魔導陣と合わせてさながらデメリットのない永遠の魂のように除去に使うこともできたりします。


映画版新規の守護神官マハードとマジシャンズ・プロテクションも組み込んでみました。
マハードはドローしただけで手札から特殊召喚できる便利な☆7モンスター。
通常ドロー以外でも、ウォーテリーによるドローやリヴァイアニマによるドロー、錬装融合によるドロー、とドローソースが多いので特殊召喚できる機会は多いと思います。
破壊されてもブラックマジシャンを除外領域以外のいかなる場所からでも場に呼び出すことが出来るので、メタルフォーゼで破壊してもよし、相手の除去に合わせてリビデを巻き込んでもよしと、便利。

マジシャンズ・プロテクションは単純にダメージ軽減効果も強いですが、メタルフォーゼで破壊しても墓地の魔法使いを蘇生できるおまけ効果がナイス。
フォーチュンレディを蘇生してドローに繋げたり、ブラマジ蘇生から黒の魔導陣による除去やランク7を狙ったりと柔軟に動けます。
色々小回りが利いて面白いカードです。


ということで、色々と変化を遂げたマジシャンデッキでした。
全体的にメタルフォーゼへの依存度が高くなりすぎているかな、という点は否めませんが、ややパワーを落としつつ、展開とドローに特化させて柔軟な動きができるデッキになっているかと思います。
ただ、エクストラやチューナーの選定等、まだまだ構築が甘い点もあるかと思います。

相手ターンに動けるカードを増やしてロード・オブ・ザ・レッドを入れようかとも思ったりしたんですけどね。
専用儀式カードであるレッドアイズ・トランスマイグレーションは黒鋼竜でサーチもできるし、相手のバックに対して実質的な除去にもなるしで悪くなさそうではあります。


なんにせよ、まだまだ改良の余地があるものの、回してて楽しいデッキになりました。
何か相性の良さそうなカードとか改良案とかあったら教えてください!
よろしくお願いします!

それでは。

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【HIGH-SPEED RAIDERS】

2016-02-04 Thu 01:50

アニメARC-V、遂にユーリの融合ドラゴンも登場して盛り上がってきましたねー。
個人的に主人公勢が使うテーマは結構好きなので、ユーリの操る食虫植物たちも気になるところです。

今回は、普段一人回しの調整相手として重宝しているデッキの紹介です。

HIGH-SPEED RAIDERS

【HIGH-SPEED RAIDERS】

[モンスター]20枚
SRダブルヨーヨー
SRベイゴマックス ×2
RR-ミミクリー・レイニアス
RR-ネクロ・ヴァルチャー
幻影騎士団ラギッドグローブ ×2
幻影騎士団ダスティローブ ×2
SRタケトンボーグ ×2
幻影騎士団サイレントブーツ ×2
RR-シンギング・レイニアス ×2
超電磁タートル
SR電々大公
SR三つ目のダイス ×2
SR赤目のダイス

[魔法]17枚

死者蘇生
おろかな埋葬
増援
貪欲な壺
ギャラクシー・サイクロン
タンホイザーゲート ×2
スピードリバース ×2
RUM-レイド・フォース ×2
RUM-スキップ・フォース ×2
ラプターズ・アルティメット・メイス
星邪の神喰 ×3

[罠]7枚

エクシーズ・リボーン
マジカルシルクハット
幻影翼
幻影剣
幻影霧剣 ×2
量子猫

[エクストラ]15枚

幻影騎士団ブレイクソード
虚空海竜リヴァイエール
トライエッジ・リヴァイア
発条機雷ゼンマイン
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
RR-フォース・ストリクス
RR-ブレイズ・ファルコン
RR-レヴォリューション・ファルコン ×2
RR-サテライト・キャノン・ファルコン
RR-アルティメット・ファルコン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
ミスト・ウォーム
氷結界の龍 トリシューラ


シンクロとエクシーズ、相反する召喚方法を操る主人公格2人のテーマを合わせて組んだデッキです。
デッキ名は両者のカードが初収録されたブースターSPのパック名から。
【ハイスピード・レイダーズ】です。

えー、正直このデッキに関しては語るところもあまりないような気がするのですが・・・。
まずデッキを組もうと思ったのは、星邪の神喰と三つ目のダイスとの親和性に着目したからでした。
既存のネクロガードナーと共にデッキに組み込むことで、闇→風→闇→風→・・・と毎ターン攻撃を防ぎ続けることができます。
相互に落とし続けることでデッキ圧縮にもなるので、いつか使いたかったわけです。

そんな中、墓地除外でアドを生む幻影騎士団が登場。
三つ目のダイスを除外して落とせる闇属性で、レベル3主体ということで、スピードロイドと非常に噛みあっていました。
そんなこんなで、パパッと組み合わせつつ調整したのが今回のデッキです。

調整過程でネクロガードナーは抜けてしまいましたが、代わりにレイドラプターズがin。
これは、ランク3主体で爆発性に欠けるファントムナイツの補助的にRUMだけ入れていたものが段々と増えていったのですが、相性は悪くありません。
適当なランク3にRUMレイドフォースを発動して出せるフォースストリクスに加え、ミミクリーレイニアスのRRサーチは自身の墓地除外をコストに発動するので星邪の神喰のトリガーとなり、ランク3が簡単に立つこのデッキではシンギングレイニアスの自己特殊召喚効果も発動する機会が多く、腐りません。
フォースストリクスでネクロヴァルチャーをサーチ、レイドフォースと共に除外して墓地のスキップフォースを回収してランクアップ、リヴァイエールでネクロヴァルチャーを帰還させてリリース、スキップフォースを回収して更なるランクアップ!
なんていうRRらしい動きも自然に狙えます。

RRエクシーズモンスターが立ちやすいので、ラプターズアルティメットメイスなんていう専用装備も使えるのもいいところ。
レヴォリューションファルコンの効果を使えない場面でも3000打点で殴りに行けます。
適当にフォースストリクスに装備させておいて、RUMサーチを嫌って除去を使ってくれれば儲けものです。

採用枚数は減ってしまいましたが、マジカルシルクハットは墓地にレイドフォースとスキップフォースを落として効果の発動を補助したり、幻影霧剣のデメリットで相手を殴れず膠着した場面を解除するためのギャラクシーサイクロンなど、状況に応じて使い分けられるいいカードです。

タンホイザーゲートは、下級RR2体から直接サテライトキャノンファルコンを出す用に採用。
本当は順調にランクアップしたいところですが、途中を除外されたりしてそれが困難になった場合や、手っ取り早くアルティメットファルコンに繋げなくてはならない場面等、地味に欲しくなる盤面はあったので2枚入れてあります。
本当はSRやファントムナイツから繋げる打点要員のビヨンドザホープ、RRから出す除去要因のジャイアントキラー等入れたかったのですが、エクストラの枠の都合上泣く泣く解雇。
と言っても、エクストラはまだ調整中なので入れる余地はあると思っていますが。

量子猫は、攻撃力0という点を活かしてタンホイザーゲートの補助としての採用。
単純にエクシーズに使っても強いですね。
元々はブレイクソードから繋ぐようにヴェルズナイトメアが入っていて、闇属性縛りを無視しつつ出せる~とか理由付けがあった気もしますが、今となっては…ですね。


最初に書きましたが、このデッキは普段一人回しをする時の調整相手になることが多いです。
というのも、三つ目のダイスや超電磁タートルによって防御性能が比較的高く、幻影霧剣というサーチできるデモンズチェーンが構えられ、遭遇しやすいクリアウィングシンクロドラゴンが出し易く、アルティメットファルコンという超耐性モンスターも出せる・・・
という、フリーで出会った時に苦戦しやすい要素が詰まったデッキなのです。
オフ会などでカードパワーの高いデッキに何もできず終わらないよう、このデッキを仮想敵として対策をしておくわけです!

こんなところでしょうか。
あまり特別なところはないデッキなんですが、最近まともなデッキを持たずに参加してしまったオフ会では中々の勝率だった、とだけ報告させていただきます。
いい加減ちゃんとしたデッキ組みます。
・・・このデッキに勝てるような。
それでは。

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【創星の刻】

2015-10-28 Wed 22:20

創星の刻 サムネ



最近もデッキを作ってはいるのですが、如何せん動画を撮影できる目処が立たず、デッキ紹介の機会がないもので......
いいタイミングかはわかりませんが、ここ最近気に入って使っているデッキを紹介させていただこうかと思います。



創星神sophia(中)

《創星神 sophia/Sophia, Goddess of Rebirth》
効果モンスター
星11/闇属性/天使族/攻3600/守3400
このカードは通常召喚できない。
自分・相手フィールド上に表側表示で存在する、儀式・融合・シンクロ・エクシーズモンスターをそれぞれ1体ずつゲームから除外した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの特殊召喚は無効化されない。
このカードが特殊召喚に成功した時、このカード以外のお互いの手札・フィールド上・墓地のカードを全てゲームから除外する。
この効果の発動に対して魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。


メインデッキに入る切り札、いいですよね。
こいつの場合、出し辛さが半端ないので専用デッキを組まなければなりませんが、これでも昔よりは出しやすくなってきたように感じます。
今回は、この《創星神 sophia》を使ったデッキの紹介となります。


【創星の刻】


【創星の刻】

[モンスター]29枚
創星神 sophia
イビリチュア・リヴァイアニマ×2
クラウソラスの影霊衣
E・HERO エアーマン
Emトリック・クラウン
Emダメージ・ジャグラー
H・C サウザンド・ブレード
Emハットトリッカー
E・HERO シャドー・ミスト
召喚僧サモンプリースト
シンクロ・フュージョニスト×2
リチュア・アビス
ヴィジョン・リチュア
ブンボーグ003×3
レッド・リゾネーター×3
ブンボーグ001×2
ジェット・シンクロン
青き眼の乙女
青眼の白龍
E・HERO フェザーマン
召喚師ライズベルト×2

[魔法]14枚
死者蘇生
おろかな埋葬
貪欲な壺
増援
コール・リゾネーター×2
禁断のトラペゾヘドロン
ヘルモスの爪
ミラクル・フュージョン
簡易融合×2
マスク・チェンジ
高等儀式術×2

[罠]5枚
ゴブリンのやりくり上手×3
リビングデッドの呼び声×2

[エクストラデッキ]15枚
虹光の宣告者
古神クトグア
ジェット・ウォリアー
獣神ヴァルカン
氷結界の龍 トリシューラ
Emトラピーズ・マジシャン
鳥銃士カステル
ラヴァルバル・チェイン
ダイガスタ・エメラル
外神ナイアルラ
外神アザトート
カオス・ウィザード
ロケット・ヘルモス・キャノン
E・HERO Great TORNADO
M・HERO カミカゼ



実はコレ、以前紹介記事を書いた「ゴッドビルド用のデッキ」の流れを汲みデッキなのです。(中身大分変わっちゃってるけど......)
イビリチュア・リヴァイアニマの攻撃時にドロー出来る効果や、古神クトグアのX召喚に使用した時にドロー出来る効果、M・HERO カミカゼの戦闘破壊時にドロー出来る効果を生かしつつ、圧縮・サーチを駆使してパーツを集めていきます。
切り札たるsophiaの性能を踏まえ、安定感のある柔軟な動きを目指して構築したつもりです()
一応、コンセプト的には、sophiaは出せたら強い、というあくまでも最後の切り札という感じで、普通に戦う方向にも力を入れてあります。

前回のデッキと同じく、Emトラピーズ・マジシャンによる2回攻撃付与をリヴァイアニマやカミカゼに対して使ってアドを稼いでいきます。
さらに今回は、ヘルモスの爪で戦士族をリリースすることで呼び出せるロケット・ヘルモス・キャノンも併用し、貫通・2回攻撃を付与したりもします。
ヘルモスの爪のコストにはHEROやH・C サウザンド・ブレードの使用を想定。
ただ、序盤に単独でドローした時の弱さから、ヘルモスの爪自体の採用枚数は控えめにしてあります。

さて、肝心のsophiaの出し方ですが、融合・儀式・シンクロ・エクシーズの4種類が自分・相手の場に必要です。
近年はエクシーズの採用率が高く、シンクロは少なめ、といった環境でしたが、アニメでのシンクロの活躍もあってか、相手の場にシンクロ・エクシーズが並び立つ場面もちらほら見られるようになってきました。
一方で、融合・儀式はそもそも採用されないことが多く、相手に頼るわけにはいきません。
そこでこのデッキでは、融合・儀式を比較的出しやすい構築を心がけました。

融合に関しては、HERO成分によるものが大きいですね。
墓地リソースを利用して手札1枚で融合を呼び出せるミラクル・フュージョンをはじめ、エアーマンとフェザーマンを素材に出せるマスク・チェンジを採用しました。
制限カードを使いますが、フェザーマンが墓地にいる状態で、召喚僧サモンプリーストからシャドーミストを特殊召喚し、マスク・チェンジをサーチ、2体でダイガスタ・エメラルをX召喚し、墓地のフェザーマンを特殊召喚することでカミカゼを出す準備が整います。
まぁ、ここまで綺麗な流れは出来なくても、エメラルで蘇生可能なフェザーマンの存在から、マスク・チェンジを握りさえすればカミカゼは簡単に出せます。
ミラクル・フュージョン1枚で出せるE・HERO Great TORNADOは、役目を終えたエアーマンやシャドーミスト、エメラルやカステル等を素材に用います。
相手全体の攻守半減効果も、攻撃してアドをとるリヴァイアニマと相性がいいのもGood。
同じくエメラルで蘇生可能という点では、簡易融合から出せるカオス・ウィザードも場に揃え易くて重宝します。
魔法使い・☆4というステータスから、トラピーズの素材にもなれる優秀なカードです。
簡易融合とミラクル・フュージョンは共に、シンクロ・フュージョニストからサーチできるのも利点ですね。

儀式は今回2種類積んでみました。
1つは前回同様、リヴァイアニマ。
攻撃すれば1ドローというわかりやすい能力がお気に入りです。
儀式魔法は専用の儀水鏡は採用せず、高等儀式術のみなので、リヴァイアニマのレベルに合わせて青眼の白龍をピン刺し。
ドローしてしまったらやりくり上手で戻し、降臨後はライズベルト+青き眼の乙女で戦闘に参加させます。
一応、カジュアルデッキの天敵、ワイアーム対策でもあります。
もう1枚は、クラウソラスの影霊衣。
エクストラデッキから出てきたモンスターへのメタ効果を持つ戦士族です。
融合戦術のキーとなるフェザーマンを高等儀式で落としつつ降臨させます。
守りが手薄になりがちなこのデッキで相手への牽制と突破に使います。
増援でもサーチでき、☆3バニラはフェザーマン以外にもライズベルトがいるので、終盤でも出せないという事態は避けられるので、sophia降臨に貢献してくれます。

シンクロは特に語るようなカードはないような気もしますが......
虹光の宣告者はレッド・リゾネーター+シンクロ・フュージョニスト等で出し、融合と儀式の土台を作るのに利用します。
ピンで採用しているリチュア・アビスやヴィジョン・リチュアは、レッドと一緒に虹光の宣告者になりつつ、アビスの場合はヴィジョンサーチからのリヴァイアニマへとつなぎ、虹光から持ってきた高等儀式と合わせて儀式の下準備をしたり。
ジェットウォリアーとヴァルカン、トリシューラは除去要因。
特にジェットは、場の低レベルをコストに墓地から蘇生でき、1度出しておけばsophia降臨に一歩近づきます。

エクシーズにも特に語るようなカードは(ry
カジュアルのお供のチェインと、融合戦術で大活躍のエメラル、2回攻撃のトラピーズ。
除去要因兼風属性のカストルに、全体除去のナイアルラ→アザトート。
レッド+フュージョニストからクトグアとカオスウィザードを出し、ナイアルラ、アザトートと繋げば全体除去に1ドローのおまけつき。
ついでに墓地にバニラ融合を置けます。
まぁ、wikiに書いてあるんですけどね。


ということで。
sophiaデッキの紹介でした。
色物デッキではありますが、回してても飽きないんですよね~。
ピンのカードが多かったり、色々なルートがあったりするのがいいんでしょうか。
よくわかりませんが、お気に入りです。
何か私の思いつかない改善点等あればお力添え頂ければ幸いです。
最近のカードは難しくてあまり使いこなせないもので......

ではー

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【デッキ紹介】ハイドローオシリス【ゴッドビルド】

2015-06-30 Tue 18:00


オシリス修正版


Twitter上で行われていた企画、「ゴッドビルド」に応募するために作成した《オシリスの天空竜》を軸としたデッキとなります。

「ゴッドビルド」とは。
Twitter上でMORIAさん(@moriakenta)主催で行われたデッキ構築企画です。
オシリスの天空竜》、《オベリスクの巨神兵》、《ラーの翼神竜》の「三幻神」、及び、《邪神イレイザー》、《邪神ドレッド・ルート》、《邪神アバター》の「三邪神」、さらに最近登場した《絶望神アンチホープ》の7枚のうちどれか1種類だけを使うことが条件となります。
詳しくは、MORIAさんのブログ記事を参照ください。

 【三幻神】ゴッドビルド大会【三邪神】
 
当企画の投票期間は過ぎてしまいましたが、個性豊かなデッキが集まっていますので、興味のある方はこちらもご覧ください。

 【投票】ゴッドビルド応募作品(三幻神編)【遊戯王】
 【投票】ゴッドビルド応募作品(三邪神編+絶望)【遊戯王】


ということで、投票期限も過ぎたので、自分の作ったデッキの解説などを軽くしてみようかなと思います。

【ゴッドビルド】

オシリスの最大の特徴である攻撃力増強を活かそうと考えたデッキです。
あまり目立って見栄えのいいギミックはないのですが、ちょこちょこと小さいアドバンテージを積み重ねていくことを狙っています。

具体的には、攻撃するたびにドローできる《イビリチュア・リヴァイアニマ》や、ダメージを与えるたびにハンデス&ドローできる《バッド・エンド・クイーン・ドラゴン》に《Emトラピーズ・マジシャン》の効果で2回攻撃を付与したり、《EMカレイドスコーピオン》で特殊召喚したモンスターへの全体攻撃を付与してみたりと、瞬間的な手札増強を狙います。

以下、各カードの採用理由や役割などをつらつら書いていきます。

オシリスの天空竜
元々、リヴァイアニマでの手札増強を使ったデッキを組みたくて、増えた手札をどう使うか、ということを考えているときに思いついたエースです。
エース先行型でないデッキは久々のような気がします。
運用する際には、手札が超えた状態での高攻撃力からのワンショットが主で、大体8000~10000くらいの攻撃力で一気にゲームエンドに持ち込みます。
したがって、召雷弾の出番はほとんどないです。
サーチ手段として《マジカルシルクハット》+《神縛りの塚》を用いているので、今回は1枚のみの採用です。

イビリチュア・リヴァイアニマ
このデッキの影のエース。
攻撃するだけでアドを稼いでくれる優秀な儀式モンスターです。
降臨にはリチュアモンスターを使用する以外に☆4×2のペンデュラムモンスターも使えるので、比較的出しやすいです。
一度降臨した後は、アクアリウムカードを墓地へ送ることで完全蘇生が果たせます。
Emトラピーズ・マジシャン》の効果で2回攻撃を付与したり、《EMカレイドスコーピオン》で特殊召喚したモンスターへの全体攻撃を付与してガシガシ殴り、手札を増やしていきます。

バッド・エンド・クイーン・ドラゴン
こちらも手札稼ぎをしてくれるフェイバリットカードです。
特殊召喚条件となる永続魔法は計7枚採用しており、サーチ可能なアクアリウムカードや《魂を吸う竹光》の存在から、案外場に出すのには苦労しません。
破壊されたりして墓地へ送られても永続魔法1枚を墓地に送ることで復活できるので、アクアリウムカードをコストにしてリヴァイアニマ共々蘇ってアドを稼ぎます。
妖刀竹光》+《魂を吸う竹光》のコンボで確実に戦闘ダメージを通すことができ、ハンデス&ドロー&ドローロック達成となります。

Emトリック・クラウン
トラピーズ・マジシャンのエクシーズ素材となる☆4魔法使いであり、《ヘルモスの爪》のコストにも重宝します。
その他、こいつ自身の強さについては特に語ることはないでしょう。

Emダメージ・ジャグラー
Emモンスターをサーチできる優秀なモンスター。
アクアアクトレス・テトラ》のような低攻撃力を晒すことの多い場面でダメージをケアしつつ、《Emハットトリッカー》をサーチしてエクシーズにつなげる。

シャドウ・リチュア
リチュア儀式魔法をサーチできるモンスター。
マンジュ・ゴッド》を採用していないため、《ヴィジョン・リチュア》とともに2枚ずつ投入。

Emハットトリッカー
場に2体以上のモンスターがいれば手札から特殊召喚できる☆4魔法使いモンスター。
トラピーズ・マジシャンのエクシーズ素材として、また、《アーカナイト・マジシャン》のシンクロ素材として大活躍。

召喚僧サモンプリースト
序盤に手札にあぶれたアクアリウムカードをコストに《EMペンデュラム・マジシャン》を特殊召喚することを目的に採用。
勿論、自身もトラピーズ・マジシャンのエクシーズ素材になれます。

ヴィジョン・リチュア
運用法や採用理由はシャドウ・リチュアと同様。

アクアアクトレス・テトラ
アクアリウムカードをサーチできる水族モンスター。
低攻撃力がネックだが、《水舞台》発動下での場持ちの良さから、《カードトレーダー》と併用して回転率を上げる役目も。

ヴァイロン・キューブ
光属性モンスターのシンクロ素材となった場合にデッキの装備魔法をサーチする効果を持つチューナー。
☆4魔法使いとでアーカナイト・マジシャン、光属性とで《ライトロード・アーク ミカエル》、《EMドラミング・コング》とで《閃珖竜 スターダスト》など、適宜使い分けつつ、妖刀竹光をサーチしてドロー加速へつなげる。

魔装戦士 ドラゴノックス
高スケール要員その1。
攻撃を抑制できる優秀なP効果に加え、魔法使い・戦士を蘇生できるモンスター効果も状況によっては使える。

エキセントリック・デーモン
高スケール要員その2。
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を採用していないため、スケール7でも無問題。
☆6のカレイドスコーピオンさえP召喚できればいいのです。
効果は、強い。

EMリザードロー
Pスケールの相方にEMがいれば自身を破壊してドロー出来る。
モンスター効果の方はまず狙えないが、P効果のワンドローは、オシリス召喚後の打点強化に一役買ってくれる。
スケールも6と、カレイドスコーピオンはP召喚できないが、まずますなのでよしとしましょう。

竜剣士ラスターP
☆4のPチューナー。
魔装戦士などの☆4Pモンスターとシンクロ、強力な効果を持つ《爆竜剣士イグニスターP》になれる。
P効果の方も中々優秀で、エクストラデッキにPモンスターを貯めながらデッキを掘ってくれる。

EMシルバー・クロウ
耐性を持ったモンスター用の高打点要員。
ペンデュラム・マジシャンがPスケールにセッティングされている状態でP召喚されれば、自身の効果と合わせて3100打点で殴りに行くことができます。

魔装邪龍 イーサルウェポン
セッティングはせず、ss時にモンスターを除外できる効果を駆使し、P召喚を繰り返し......たい。
サーチできるわけでもないのであんまり使ったことはないが、毎ターンP召喚できる体制が整っていれば当然強い。
破壊耐性持ちの対策だが、ややオーバーパワー気味な感もある。
一種の自由枠。

EMカレイドスコーピオン
兎にも角にも連続攻撃付与が強い。
リヴァイアニマやバッドエンドに連続攻撃を付与させたら強いよね?ってとこからデッキ組み始めた位には気に入ってるカード。
EMペンデュラム・マジシャンでサーチでき、守備もそこそこあるので壁にもなる。
最悪、自分に効果を使い、《タイムマジック・ハンマー》を装備して殴りにかかっても良い。
それだけじゃあんまり強くないけど、場を開けられると考えれば、オシリスの攻撃も通しやすくなる。
つまり、色々可能性を秘めたカードである。

EMヒックリカエル
攻守を入れ替えるP効果を持つ。
スケールは3で、☆4モンスターをギリギリP召喚できる中の上といったところの性能。
攻撃力は心許ないが守備はそこそこあるカレイドスコーピオンや、バッドエンドの攻撃性能を上げるのが狙い。
EMであるため、当然ペンデュラムマジシャンでサーチできる。

EMドラミング・コング
攻撃宣言時に自分モンスター1体の攻撃力を600アップする効果を持つ(P・モンスター効果共通)。
低スケール要員としての採用だが、単純に打点を強化できる効果が優秀で、バッドエンドが2500、リヴァイアニマが3300にまで上がる。
迎撃時にも効果は発動するため、Pスケールにセッティングしておくだけで旨みがある偉い子。
バッドエンドと融合して《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》にしてカレイドスコーピオンで連続攻撃で一気にライフを刈り取ろうかとも思ったが、エクストラに余裕がないこととから諦めました。

魔装戦士 ドラゴディウス
戦闘時に手札1枚を《収縮》に変えるP効果と、攻撃力2000以下の戦士・魔法使いをリクルートする効果を持つ。
採用は、まぁ、低スケール要員として。
シンクロ要員としては光属性ということで、ミカエルの素材にもなれる。
単純に強いですよねー。

EMペンデュラム・マジシャン
特殊召喚時に自場のカードを2枚まで破壊し、デッキからEMをその分サーチする効果を持つ。
低スケール要員。
特殊召喚はサモンプリーストやP召喚で狙い、サーチ効果を使っていく。
セルフブレイクというのもこのデッキでは重要で、妖刀竹光を破壊して《黄金色の竹光》をサーチしたり、アクアリウムを破壊して墓地のリヴァイアニマを蘇生したり、適当なモンスターを破壊して《補給部隊》のトリガーとしたり......と細々としたコンボに使えたりする。

死者蘇生
文句なく強い。
タイムマジック・ハンマーを蘇生できないのは死者というかそもそも生き物じゃないからか。

増援
魔装戦士をサーチするためだけに投入。
必要な方のスケールを持ってこれるのが強み。

RUM-七皇の剣
水族である《CNo.101 S・H・Dark Knight》を1枚で持ってこれるカード。
元々自己再生効果を持つダークナイトだが、それでも死んだ後はアクアリウムで蘇生してやろうという考え。
破壊耐性持ちへの対策でもある。
アクアリウムの恩恵も受けられる水属性なので、普通のデッキで出すよりも働きは良いはず。
通常ドロー以外で引いてしまったセブンスワンは、カードトレーダーでデッキに戻してしまおう!

ヘルモスの爪
対応した種族のモンスターをコストに合体武器を生み出す魔法カード。
このデッキではタイムマジック・ハンマーしか出せないが。
基本的にEmモンスターをコストに用いる。
注意点としては、場に出た後のPモンスターは墓地へ送れないためコストにできないということ。
効果使った後のペンデュラム・マジシャンとかコストに丁度いいだけに残念。
手札からなら大丈夫なので、どうしようもないときはそうしよう。

黄金色の竹光
場に竹光装備魔法があれば2ドロー出来る。それだけ。
妖刀竹光でサーチ可能なので、積極的に手札に持ってきて手札ブーストに用いる。
使っていて楽しい。

妖刀竹光
墓地に送られたときに同名以外の竹光をサーチする効果、自分以外の竹光を手札にも戻して装備モンスターを直接攻撃可能にする効果を持つ。
基本的にはサーチ効果を使い、黄金色の竹光を持ってきてドローを狙う。
バッドエンドが手札にいれば、魂を吸う竹光をサーチして特殊召喚を補助しても良い。
このカードを墓地に送る手段としては、装備してシンクロ・エクシーズする、サモンプリーストのコストにする、ペンデュラム・マジシャンで割る、マジカルシルクハットでデッキから場を経由して割る、などがある。
直接攻撃付与の方も有用であり、バッドエンドの効果を確実に通すために狙う場面も多い。
魂を吸う竹光と合わせてバッドエンドの効果を通せば、ハンデス&ドロー&ドローロックというまさしく悲劇な展開を生むことができる。

魂を吸う竹光
基本的な運用は上で書いちゃいましたが、竹光を装備したモンスターのダメージをトリガーにドローロックを狙います。
サーチできる永続魔法という点で1枚だけ採用しました。

カードトレーダー
いらないカードをデッキに戻したい場面が多かったので採用。
セブンスワンを戻すのは勿論、テトラでサーチしたアクアリウムを戻して毎ターン1ドロー的な使い方をしてもOKかな。
バッドエンド用の永続魔法でもある。

補給部隊
破壊をトリガーとしたドローカード。
オシリス降臨後に適当に自爆特攻から1ドローを狙ったり、ペンデュラム・マジシャンや爆竜剣士イグニスターPで場のPモンスターを破壊してドローする。
バッドエンド用の永続魔法。

水舞台
テトラでサーチ可能な永続魔法。
水属性モンスターを同属性との戦闘以外で破壊されないようにする。
テトラの場持ちをよくする他、リヴァイアニマを維持することで恒常的なアドをとっていきたいところ。
墓地へ送られると水族モンスターを蘇生できるため、ペンデュラム・マジシャンで破壊したり、《強制終了》で墓地に送って発動したりする。
バッドエンド用の(ry

水舞台装置
テトラでサーチ可能な永続魔法。
水属性モンスターの攻撃力を300アップする。
これによりリヴァイアニマが3000打点になり、上から殴れる相手を増やせる。
後は水舞台と同じ。
バッドエンド(ry

神縛りの塚
効果で破壊されると「神」をサーチするフィールド魔法。
その性質上、マジカルシルクハットで墓地へ送りたいが、戦闘で破壊されては意味がないため、バトルフェイズ終了時に発動するか、強制終了と組み合わせることで運用していく。
引いてしまったらカードトレーダーでデッキに戻すか、滅多にないが、本来通り、オシリスの補助にも使う。

リチュアの儀水鏡
リチュアの降臨に欠かせない儀式魔法。
墓地の儀式体を手札に戻して自身をデッキに戻す効果があり、1枚ではあるが手札を増やせるため、オシリスの攻撃力パンプに使ったりもする。

貪欲な瓶
墓地に落ちたカードの回収、主に竹光系に使う。
エクストラを補充するのは勿論、オシリスの攻撃力も増やせる。うん。

マジカルシルクハット
妖刀竹光や神縛りの塚を墓地へ送り、特定のカードをサーチするためのカード。
先述した通り、神縛りの塚を落とす際には発動タイミングに注意が必要。
リチュアの儀水鏡を落として儀式モンスターを回収するという使い方もたまにします。

強制終了
場のカードを墓地に送ってバトルフェイズを終了させる永続罠。
ペンデュラムモンスターをコストにできないのは残念だが、アクアリウムや妖刀竹光など、積極的に墓地に送りたいカードは多く、防御しつつデッキを回転させられる。
相手ターンにアクアリウムを墓地に送ってバトル終了、リヴァイアニマを蘇生してやれば、同ターンに水族以外特殊召喚できないというアクアリウム共通の縛りの影響を受けずに済む。


ここからエクストラに入ります。
もう少しおつきあいくださいませ。


アーカナイト・マジシャン
ヴァイロン・キューブ+ペンデュラム・マジシャンなどの組み合わせで出る。
ヴァイロン・キューブの効果トリガーの中でも汎用性は高く、自分の場を割れることも評価したい。
没案としては、《EMトランプ・ウィッチ》を採用し、ドラゴノックスで蘇生したアーカナイト・マジシャンとP召喚したペンデュラム・マジシャンで《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》を繰り返し融合召喚する、というものもあったんですが、エクストラと相談した結果、不採用に。
いつか別のデッキでやるかもしれません。

月華竜 ブラック・ローズ
縛りなし光属性☆7シンクロ。
ヴァイロン・キューブのトリガーとしては屈指の汎用性を誇るカード。
流石に採用しない理由はないよねー。

ライトロード・アーク ミカエル
ヴァイロン・キューブ+魔装戦士 ドラゴディウスなど。
貴重な除外による除去要員。
ヴァイロン・キューブのトリガー。

閃珖竜 スターダスト
ヴァイロン・キューブ+EMドラミング・コングなど。
トラピーズ・マジシャンの効果を受けたモンスターを破壊から守ったり、Pゾーンのカードを守ったりと柔軟な動きが可能。
ヴァイロン・キューブのトリガー。

爆竜剣士イグニスターP
ラスターP+☆4Pモンスター。
万能除去、ラスターP補充の強力効果を備えている。
相手の場のPカードもコストにできるため、Pメタにもなったりする。

ヴァイロン・アルファ
ヴァイロン・キューブ+バッドエンドなど。
S召喚時に墓地の装備魔法を再装備できる効果を持ち、黄金色の竹光をサーチするために墓地へ送った妖刀竹光を装備しなおして2ドローを狙ったりと、竹光戦術のキーとなるカード。
カレイドスコーピオンなどの☆6を使えばすぐに出ます。

Emトラピーズ・マジシャン
魔法使い縛り。
バトル後の破壊と引き換えに2回攻撃を付与する効果を持つ。
リヴァイアニマやバッドエンド、なんならオシリスにまで効果を適用して殴ってやる。
前者ならドローでアドをとれ、リヴァイはアクアリウムで、バッドエンドは自身の効果でそれぞれ復活ができる。
オシリスならワンショット性能が上がり、蘇生スタートならどうせ死ぬからとデメリットの共有もできる。
相手に2回攻撃を付与すれば、攻撃して破壊されるか攻撃しないで守るかの2択を迫ることができ、攻撃をためらわせることで防御にもなる。
破壊されてもEmをリクルートできるなど、非常に優秀なモンスター。

No.91 サンダー・スパーク・ドラゴン
☆4×3とやや重いが、貴重な対象を取らない破壊効果持ち。
地竜星-ヘイカン》を素材とした《邪竜星-ガイザー》等、戦闘破壊されず、対象にも取られないという厄介な奴を倒すために一応採用。
万が一の保険というやつです。

No.101 S・H・Ark Knight
ダークナイトの踏み台。
大型の除去には使うこともあります。

励騎士 ヴェルズビュート
敵味方関係ない全体ぶっぱ。
自分のアクアリウムを巻き込んだりしてリヴァイアニマを蘇生、そのまま殴るなんて流れも。
ダメージは与えられなくてもドローは出来るのでOK。
Pカードが調子よく揃っていると発動要件を満たせなかったり、自分のPカードを割ることがデメリットになってしまったりと使いどころは難しいが、相手のP召喚の流れを止められるカードでもあるので、何を重視するかによって採用は考えたい。

ダイガスタ・エメラル
兎に角ドローだ!

CNo.101 S・H・Dark Knight
相手の特殊召喚されたモンスターをカオスオーバーレイユニットに変換する効果を持つ。
水属性のため、アクアリウムカードの効果を受けて打点を上げたり、水属性以外との戦闘で破壊されなかったりと、自身の効果を考慮しなくとも場持ちが良かったりする。
見た目に合わない水族のため、アクアリウムで蘇生もできる。
破壊されても気にならないため、トラピーズ・マジシャンで2回攻撃する対象にももってこい。

タイムマジック・ハンマー
ヘルモスの爪で呼び出される合体武器。
特殊召喚時にモンスターに装備され、装備モンスターが戦闘を行う場合、相手モンスターをサイコロの目だけ後のスタンバイフェイズまで除外する効果を持つ。
Emモンスターをコストにして場にだし、リヴァイアニマに装備してどんなモンスターにでも攻撃していけるようにしたり、更にカレイドスコーピオンを組み合わせて、相手の場の特殊召喚したモンスター全てに攻撃してその枚数分ドローしたり、ということができる。
なんだか地味なコンボだけど、決まったら結構楽しいぞ!
残念ながら蘇生は出来ないので、使いきりとなってしまうが、その分強力な効果なので、うまく使いこなしたいところ。


というわけでこんな感じでした。

ギミック先行型なので、オシリスへの執着が弱いというのは自分でも思いました。
マジカルシルクハットと神縛りの塚からサーチできるとはいうものの、60枚デッキで本当に出せるのかよ?と思う方もいるでしょう。
うんうん。

実際に回してみたところ、結局は「出るときは出る、出ないときは出ない」

もっとオシリスを出しやすくしたければデッキ枚数を減らすのが一番なんですが、回していると結構楽しくて、ギミックを減らしたくないという思いから結局60枚から減らせずにいます。
まぁ、そこはこだわりということでどうかひとつ。
全く出ないというわけではなく、意外と出ます。

使ってみると案外楽しく、攻撃力8000オーバーのオシリス、なんてのも結構出せたりするのです。
使ってて飽きないですよ。

ということで、ゴッドビルド応募デッキ、【ハイドローオシリス(仮)】でした。
デッキ名は応募する際に適当につけてしまったので、いつかちゃんと考え直したいなーと思っています。
今は全く思いつかないですけどw

それではー

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