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セイクリッドとテラナイト

2015-12-10 Thu 04:00

セイクリッドの星痕

《セイクリッドの星痕/Constellar Star Chart》
永続魔法
自分フィールド上に「セイクリッド」と名のついた
エクシーズモンスターが特殊召喚された時、
デッキからカードを1枚ドローできる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。


トライヴェール

《星輝士 トライヴェール/Stellarknight Triverr》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻2100/守2500
レベル4「テラナイト」モンスター×3
このカードをX召喚するターン、
自分は「テラナイト」モンスターしか特殊召喚できない。
(1):このカードがX召喚に成功した場合に発動する。
このカード以外のフィールドのカードを全て持ち主の手札に戻す。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選んで墓地へ送る。
(3):X素材を持ったこのカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「テラナイト」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。


セイクリッド、昔組んでいたんですが、使ってて楽しいのはやっぱり星痕によるドローですよね!
ってことで、何とかしてセイクリッドの星痕を使いまわそうと考えた結果を残しておこうと思います。

星痕のドロー効果のトリガーはかなり緩く、セイクリッドXモンスターが特殊召喚されさえすればよい、というものです。
自分ターンに適当にセイクリッドをX召喚して1ドロー、相手ターンに倒されてもエクシーズ・リボーン等で蘇生すれば相手ターンでもドロー可能、というのはいいのですが、折角なら自分ターンに連続ドローしたいもの。
幸いにして、星痕には名称ターン1制限はついていないので、バウンスする等で一度場から離してしまえば再発動することが可能になります。
そこで。
今回はテラナイトのXモンスター、トライヴェールの効果でバウンスしようと考えたわけです。


ただ、意気揚々とデッキを考え始めた頃の僕はトライヴェールのテキストをしっかり読んでいませんでした。
それは1行目。

「このカードをX召喚するターン、自分は「テラナイト」モンスターしか特殊召喚できない。」

…………。
………。
絶句。

なにこの縛り。きつすぎない?

これはつまり、何となーく構想していた、星痕を3枚張って適当にセイクリッドXモンスターSS、3ドローしてトライヴェールへ――。
というルートが使えないわけです。
これは本当にきつい。
3枚張ってドローしてバウンスしてドローしてー、ということを目指していたわけですから、当初の目論見が崩れ去ったも同じです。


前置きが長くなりましたが、今回、トライヴェールのきっつい縛りを一応クリアして6ドローするルートを記しておきます。


場:セイクリッドの星痕×3
墓地:星因士 アルタイル、星因士 ベガ、セイクリッド・ポルクス(orカウスト)、適当なセイクリッドモンスター
手札:セイクリッド・ソンブレス、セイクリッド・カウスト(orポルクス)、適当な星因士、ティンクル・セイクリッド、エクシーズ・ダブル・バック、天空の虹彩

セイクリッド・ソンブレスns、自身の効果で墓地のセイクリッドを除外して墓地のポルクス(orカウスト)を手札に回収
ソンブレスの効果で手札のポルクスns、ポルクス効果でカウストns
カウスト効果とティンクル・セイクリッドを合わせて場のセイクリッドをすべて☆5に変更し、星騎士 セイクリッド・ダイヤをXs
セイクリッドの星痕の効果で3枚ドロー
天空の虹彩を発動、セイクリッド・ダイヤを破壊し、適当にオッドアイズカードをサーチ
エクシーズ・ダブル・バックを発動、セイクリッド・ダイヤと星因士 アルタイルをss
アルタイル効果で墓地のベガをss、ベガの効果で手札の適当なテラナイトをss、3体でトライヴェールをXs
トライヴェール効果で星痕3枚と天空の虹彩、セイクリッド・ダイヤをバウンス、星痕3枚を再発動
メインフェイズ2に入ってトライヴェールの上にセイクリッド・ダイヤを重ねてXs
セイクリッドの星痕の効果で3枚ドロー

結果:場に星輝士 セイクリッド・ダイヤ、手札+6枚


えー、いかがでしょう。
トライヴェールの「テラナイト以外ss不可」という制限を何とか切り抜けつつの展開なのでパーツが増えてしまっております。
適当にセイクリッド・オメガでも出しておけばいいものを、仕方ないのでセイクリッド・ダイヤにしているところに苦労を感じていただければ。
手札に必要なカードが多すぎてなんとも頭の悪そうな感じになっておりますが、エクゾ揃える方が早くね?と言うのは待ってください!
今回の流れ、手札に必要な札は殆どがサーチ可能なのです。
セイクリッドモンスターはシェラタンや増援、炎舞テンキで、エクシーズダブルバックはジェネレーション・フォースで、天空の虹彩はテラフォーミングで、それぞれ手札に集めることができます。
ティンクルセイクリッドなら墓地に送っても回収できるので問題なしです。
そう考えると、自然と戦いながら必要パーツを集められそうな気がしませんか?
あ、しないですか、はい。

まぁ、兎にも角にも6枚ドロー出来るというのはとても魅力的で、ドローしているうちに展開パーツが引ける可能性もあるわけですよ。
最終的に場にセイクリッド・ダイヤが残るというのも大きく、闇属性の効果を牽制出来るのは勿論、デッキからカードを墓地に送れなくなるので、墓守の使い魔を張っていれば相手の攻撃を封じることができます。
永続魔法が多いので、バッドエンドクイーンドラゴンの採用も検討できます。
盤面や手札次第では、天空の虹彩を使わずにデルタテロスをXs、自身の効果で自爆してダブルバックにつなげたりもできます。
その場合、ダブルバックとデルタテロス双方の効果でテラナイトをss出来るので、手札要求がまた少し減ります。
何なら、相克の魔術師のP効果でデルタテロスにレベルを与え、テラナイト3体の条件を満たすのもアリですかね。


というわけで、ふと思いついたセイクリッドとテラナイトのお話でした。
まだデッキにすらしていない、本当に思い付きでの話ですが、モチーフ的にも関係ありげな両者を使えるということで何かよさげですよね。
上手くデッキにできないかなぁ、と考えてはいるので、いつか報告出来たら、ということで今回はこの辺で。
それではー。

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仮面とデーモンと

2014-08-01 Fri 17:00

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またしてもアイデアだけ。
レスキューラビットからリクルートできるバニラモンスターであるメルキド四面獣と仮面呪術師カースド・ギュラをリリースして登場する超大型モンスター、仮面魔獣デス・ガーディウスを使いたいデッキ。

レスキューラビットが無制限になったことも追い風で、リクルートも容易になりました。
ここに悪魔族サポートを共有でき、親和性の高い【デーモン】要素を入れることで安定を得ようという考え。
デーモンの利点として、デスガイドからトリック・デーモンをリクルートしてランク3に繋げば、ラビットを再利用できるリヴァイエールが呼べるし、甲虫装機エクサ・ビートルでデス・ガーディウスを装備、ガイドラを重ねてガーディウスを破壊するコンボも狙えます。
最近VJ付録でデビューしたDDD怒涛王シーザーは、仮面バニラたちを素材にエクシーズでき、フィッシュボーグ―アーチャーなどの自壊手段を用意しておけば、デス・ガーディウスをさらっと破壊して蘇生なんてこともできます。
その場合、水属性デーモンであり、ガイドからのリクルート、デブリからの釣り上げでグングニールになれるダークビショップデーモンがおすすめです。
いっそのことオレイカルコスの結界で破壊してもよいですが、やはり気になるのはライフコスト。
怒涛王の効果発動にかかるコストは蘇生したモンスター1体につき1000ポイント。
巷で流行りのソウルチャージと同じです。

フィッシュボーグ―アーチャーを採用すると、レベル7シンクロからパワーツール・ドラゴンをシンクロ、幻惑の巻物をサーチすることで、デーモンで出しやすい甲虫装機エクサ・ビートルに重ねた迅雷の騎士ガイア・ドラグーンに幻惑の巻物を装備、属性を闇にしてRUM-アストラル・フォースでHeart-eartHまで行けます。
1ターンで用意するのは必要パーツ的に難しいですが、このルートで呼び出したHeart-eartHはアーチャーの効果で自壊、自身の効果でよみがえるので、除外されたカードの数×1000の攻撃力で暴れられます。
水属性を併用するなら、墓地肥やしの意味でも瀑征竜 タイダルと相性がよく、除外コストでHeart-eartHの攻撃力を稼いでくれます。
パワーツールとランク7に繋げ、サーチした幻惑の巻物ですぐにHeart-eartHになれるのもグッド。
これは昔考えた【聖刻Heart-eartH】のギミックの1つですが。
当然、デーモンと聖刻の相性も良いので、聖刻を採用するのもありですね。

融合要素として【HERO】を使うことも検討。
ミラクル・フュージョンはHeart-eartHの攻撃力上昇に貢献してくれるほか、水属性を使っているので、高性能なアブソルート・ゼロを立たせることが出来ます。
SDで登場したマスク・チェンジ・セカンドは、デーモンたちからダークロウを呼ぶことが出来、手札で腐った仮面バニラやアーチャーを切ることも。
「仮面」つながりとしてデス・ガーディウスともなんかいい感じ。
幻惑の巻物で属性を好きにいじれるので、好きな属性融合体とM・HEROを使い分けることが出来るのも利点です。

なんだか思ったよりも雑多な感じになってしまいましたが、色々可能性が見えますね。
組む際には各パーツの投入枚数の調整が難儀しそうです。

ではまた。

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ロイドホープ

2014-07-04 Fri 01:36

ロイドを使った案、2つ目。
今回は融合します。

ざっくり言うと、極戦機王ヴァルバロイド(☆12)を神縛りの塚でサポートし、ATK4000の2回攻撃、自身の効果と神縛りの塚の効果による2000バーンをメインとするビートデッキ。
ロイドモンスターにはレベル4が多く、それらを素材としてランク4エクシーズも展開しやすいため、希望皇ホープサポートを利用したギミックも起用してみたり。
例えば、ZS-幻影賢者の前半の効果による1ドロー、後半の効果による除去など。
後半の効果のトリガーにはサイバネティック・ゾーンを使用してヴァルバロイドを除外、通常なら破壊されるところも神縛りの塚で免れることが出来る。
しかも、サイバネティック・ゾーンの効果でATK8000の2回攻撃は強力な筈。
他にも、単純にディメンション・ゲートによる効果起動も楽でいい。
ヴァルバロイドは一度融合召喚していれば蘇生・帰還が可能なモンスターなので、ディメンション・ゲートで除外されっぱなしということにもならないですしね。

ヴァルバロイドの融合召喚は、ロイド×5と通常の融合では消費が激しすぎるため、サイバネティック・フュージョン・サポートを使用。
今回は幻想召喚師は使わず、飽くまでも融合したい。
少々癖はあるが、使用するロイドモンスターをスーパービークロイド-ステルス・ユニオンの融合素材と重複させることで、こちらも融合可能にすることもできる。
スーパービークロイド-ステルス・ユニオンは、ATK3600に加えてフィールドの機械族以外のモンスターを装備化して奪う効果、装備時に全体攻撃でき、貫通ダメージを与えるメリット効果と、攻撃するときに元々の攻撃力が半分になるデメリット効果をもつ。
ステルス・ユニオンはレベル9と神縛りの塚の適用範囲外であるが、レベル10のThe tyrant NEPTUNEの召喚の際のリリース素材に用いることで神縛りの塚の効果範囲内に持ち込みつつ、ステルス・ユニオンの攻撃力半減デメリットを打ち消して戦闘に強くできる。
ロイドならレベル4モンスターを無理なく採用でき、キングレムリンからNEPTUNEをサーチ出来るので悪くないかも。

話を戻して、ヴァルバロイドに関して、パワーボンドによるATK8000の2連撃とサイバネティック・ゾーンによるダメージ回避はロマンあふれるコンボではあるが、サーチ手段の数で融合に軍配。
直接攻撃できないデメリットもあるので、今回は素直に融合で行きます。
サイバネティック2種をサーチ出来るサイバー・ドラゴン・コアは、墓地に行った後もサイバー・ドラゴン・ドライなどのレベル4モンスターを供給し、ホープ降臨をサポート。
無駄がないです。
こうなってくるとオーバーロード・フュージョンの採用も視野だが、サイバーに枠を割きたくないという問題も。
組んだら調整します。

このデッキの欠点として、ヴァルバロイド+サイバネティック・ゾーン+ZS-幻影賢者のコンボを狙う場面が若干矛盾しているというのがある。
ヴァルバロイドの攻撃力を最大限活かすには、戦闘破壊できるモンスターが2体以上いてくれる場が理想的だが、幻影賢者の効果は逆に戦闘耐性を持っているモンスター向けというアレ。
相手が大量展開で攻めてきたとこを手札4枚から返すのはカッコいいが非現実的か。
(手札:サイバネティック・フュージョン・サポート、サイバネティック・ゾーン、ZS-幻影賢者、融合)
閃光竜スターダストや魔王龍ベエルゼなど、戦闘・効果に耐性を持つカードは最近多くなってきているので、問答無用に相手を除外していく幻影賢者はイケメン。

必要パーツは多いが、意外とサーチが利くものが多いのでいけそうな気もするのは確かなんだよなぁ。
例えば、サイバネティック2種はサイバー・ドラゴン・コアから。
融合は融合賢者、沼地、新弾で登場のファーニマルから。
ZS-幻影賢者はトゥルース・レインフォースから特殊召喚もできる。
神縛りの塚は当然テラ・フォーミング。
サイバネティック関連とホープ系、双方と相性がいいサイバー・オーガも積みたくなるが、さすがに事故率が無視できない値になりそうなので要検討。

個人的にはとても楽しそうなのだが、こればっかりは実際に組んでみないとわからないかなぁ…。
頑張ってみます。

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