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ポーションエクスプロージョンの内箱を作りました

2016-07-19 Tue 00:30

収納1/2

様々な魔法薬の材料を模したビー玉を使い、パズルゲームのような連鎖反応と特殊効果を使ったセットコレクションが楽しいポーションエクスプロージョン
一度家族で遊んでみましたが、パズルだけではなく程よく頭を使う要素もあり、盛り上がるし満足感も得られる良いゲームでした。

ただこのゲーム、買った時から紙製の内仕切りが壊れていたり、ビー玉を収納してあったものがミカンをしまうような網だったりと、やや収納関係に不満がありました(こちらが詳しいです)。
なので、作ってみました。
ちなみに、Twitterで見かけたこちらを見て見よう見まねで作っております。




収納2/2

ビー玉の排出器や魔法薬タイル、各種トークンやビー玉収納に個人ボードまでスッキリ入ります。
個人ボードやルールブックを収納したときに膨らまないように、内箱は本体の箱よりも5 mmほど低く作っています。

ビー玉全体

ビー玉を収納するケースも別箇作りました。
勿論取り外し可能です。

ビー玉中身

斜め上から見たらこんな感じ。
ビー玉を転がしながら入れられるように、入り口付近には軽めの傾斜をつけてあります。
角度は適当です。

ビー玉前から

正面から見たらこんな感じ。
取っ手が付いた小窓を開けるとビー玉が転がり出てきます。
あまり考えずに作っていたのですが、ビー玉排出口周辺が高くなるように傾斜をつけておいたり、段差をつけておくなりしてもよかったなぁと思います。参考までに。

ビー玉横から

横から見た図。
傾斜をつけた部分は強度が不安だったので、やや念入りにピンで補強しておきました。
その他各接着部も補強してあります。
接着剤やボンドだけでも大丈夫かもしれませんが、ビー玉って重いですしねぇ.....。
せっかく作ったのに壊れても嫌だったので、一応補強して壊れにくくしています。


というわけで、「ポーションエクスプロージョン」の内箱を作った話でした。
使った素材や接着剤、手順などは前回の記事と同じですので、そちらを参照。
今回はA3サイズの黒色デコパネ約1枚半、釘1袋くらい使いました。こちらも参考までに。

一応、今回採寸して超適当に描いた設計図も載せておきます。

展開

外枠の長さ、290 mmと書いてますが、これで作ると本体の箱に入れたときにキツキツになるので少し小さめで作った方が良いです。反省懸案。
あ、ちなみにこれ、外枠は床なしで作っています。
5 mmのデコパネを使っているので、床を作るとビー玉排出器を入れたときに箱が浮いてしまうんですよね。
床なしだと本体の箱の白い飾り気のない底が見えてしまうので、元から入っていた内箱の一部を切り取って敷いておくといいかも。雰囲気が出ます。

こんなところでしょうか。
カヴェルナ収納を作ったおかげで少し慣れてきましたが、やっぱり切り出しが面倒で時間かかりますね......。
テレビでも見ながらのんびりやればいいと思います。

それでは。

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カヴェルナ収納ケースを作りました

2016-02-08 Mon 18:00

IMG_1077.jpg

その重量やコンポーネントの多さから収納が話題になることの多いボードゲーム、「カヴェルナ」。
今回は大量のコンポーネントをスッキリ収納できる内箱を作成しました。


今回作成した内箱は、こちらのサイトで公開されている設計図を使わせていただきました。
独力では絶対にやろうと思えなかっただろうなぁ・・・。
設計図を公開してくださっているしなちくさんに感謝です。


IMG_1075.jpg

年始のボードゲーム福袋で「カヴェルナ」をゲットしまして、かねてより興味があった内箱作成に取り掛かってみたわけです。
手先が器用な方ではないんですが、こういう工作、結構嫌いではないですw


まず材料ですが、今回はこの「デコパネ」という素材を使いました(リンク:東急ハンズ通販ページ)。
軽くて加工しやすいわりに丈夫で、安価かつ購入しやすいのがポイントです。
東急ハンズにて300円ほどで3枚購入しました。

デコパネ

これを、設計図通りに切り分け、形成していきます。
デコパネの材質は発泡スチロールなので、カッターで簡単に成形できます。
出来るだけ大きめの定規があるとやりやすいかも。
意外とまっすぐに切れずにもやもやしますw
白いデコパネを使うのなら、設計図を参考にしてデコパネにパーツを書き込んでおくのもいいかもしれません。


さて、パーツを切り出したら今度は接着していきます。
今回使ったのは以下の2種。
1つは後で紹介する動画でも使っている速乾アクリア
先が細いタイプとよく見る木工用ボンド様のタイプがありますが、どちらでもいいです。
細いほうを買って家に帰ったら、偶々家に大きいほうがあったので今回は併用していますw
何となくさらさらしていて、余分に出てしまってもふき取りやすいです。
白いボンドですが、乾くと透明になるので安心。

速乾アクリア

一方こちらは、東急ハンズで発泡スチロール用のボンドを、と店員さんにお聞きして購入したそのものズバリ発泡スチロール用ボンド
ヘラ付きです(重要)。
ボンドと言っていますが、内容物は透明で粘性の高い接着剤様としたものでした。
速乾アクリアよりも接着が気持ち速く、粘度のおかげか、固定された感がすごくあります。
ただし、早く固まる分、余分に出てしまった部分を取り除くのは少し大変です。
(乾いてしまえば爪でカリカリやって剥がすこともできるのでそこまで慎重にならなくていいですが)

接着剤

こちらは補強用の釘。
東急ハンズで購入した短めのピンのようなものですが、これを刺すことで各接合部の補強をしています。
今回はこちらの1.4×19 mmの釘を2袋購入して使っています。

補強用の釘



これらを使って出来たものがトップの写真というわけです。
ちなみに作物や鉱石、動物等のコマを収納した上部がこちら!

IMG_1078.jpg

外周部は接着しただけだと弱いのでしっかりと釘2本で補強。

IMG_1079.jpg

見づらいですが、各仕切りも釘で補強してあります。

IMG_1080.jpg

タイル類を収納する下部はこんな感じ。
タイルがぴったり収納出来ていて気持ちいいですね~。

IMG_1081.jpg

設計図通り、チップ収納はセパレートできるようになっていて、下にはカード収納部が。

IMG_1082.jpg

セパレート部分の側面はこちら。
底が抜けないようにしっかりと補強しました。

IMG_1083.jpg

こちらは短側面。
あー、そういえば得点シートを収納するスペースは作っていないんですが、これはボードゲームやるときにペンを用意して得点計算したりするのが好きじゃないという個人的な理由から得点シートを使う気がないだけですので、普通に使うよ!という方はしなちくさんのものを参考にスペースを作ってやってください。

IMG_1084.jpg

側面もういっちょ。
しっかり補強されているのがわかりますかね。
ついでに、タイルを取り出しやすいように仕切りを台形に切り抜いてあります。
これ地味に面倒だったなぁw

IMG_1085.jpg


最後に収納。
まずは下部を入れてー

IMG_1086.jpg

入れ忘れたセパレート部分も入れてー

IMG_1087.jpg

上部も入れて―

IMG_1088.jpg

個人ボード等諸々入れて―

IMG_1089.jpg

ルールブック入れて完成です!

IMG_1090.jpg

内容物全部入れたところですが、上にはやや余裕がある感じです。
サイズがちょっとくらいズレてしまっても大丈夫!

IMG_1091.jpg


実際の作業の際にはこちらの動画も参考にしました。
hal_99さんが大変わかりやすく、詳しくご紹介なさってますので、作業前に全体像をつかむ為にも是非参考になさってください。





というわけで、「カヴェルナ」収納ケースの制作レポートでした。
思いの外楽しい工作でした(テレビを見ながらのだらだら作業だったので半日くらいかかってしまいまいましたがw)。
細部を見ると結構雑に作っているのがばれてしまうんですが、全体的にはまぁまぁよくできたんじゃないかなー、なんて思ってます。
再度しなちくさんとhal_99さんに感謝を。
自分ひとりじゃ絶対無理でした。

カヴェルナ自体はまだプレイできていないのですが、収納がうまくできるとそれだけで気持ちいいものですね。
早くプレイしたい!

それでは!

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