FC2ブログ
遊戯王デュエル動画のデッキの紹介だったり
ボードゲームのことだったり

スポンサーサイト

-------- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

【金の城】

2018-08-29 Wed 22:12

お久しぶりです。剣臣です。



まずは、こちらの動画をどうぞ!
























観ました?観ましたね?

では、デッキ紹介始めます!






【金のお城】

【金の城】



メインデッキ合計 60
エクストラデッキ合計 15

[モンスターカード] 33

オシリスの天空竜 1
影星軌道兵器ハイドランダー 2
空牙団の英雄 ラファール 1
D-HERO ディアボリックガイ 3
オーバーレイ・ブースター 1
天融星カイキ 2
鉄の騎士 2
鉄のハンス 2
怪鳥グライフ 3
空牙団の参謀 シール 1
空牙団の剣士 ビート 2
ネクロ・ガードナー 1
百獣のパラディオン 1
魔境のパラディオン 1
ミミミック 1
ダンディライオン 1
空牙団の撃手 ドンパ 1
空牙団の飛哨 リコン 1
神樹のパラディオン 3
ヴァイロン・スフィア 1
ジェット・シンクロン 1
グローアップ・バルブ 1

[魔法カード] 27

真実の名 2
一撃必殺!居合いドロー 2
おろかな埋葬 1
テラ・フォーミング 1
増援 1
貪欲な壺 3
黄金色の竹光 2
妖刀竹光 2
折れ竹光 1
神剣-フェニックスブレード 1
剣の煌き 1
リビング・フォッシル 1
D・D・R 1
閃刀機構-ハーキュリーベース 1
盆回し 1
シュトロームベルクの金の城 3
神縛りの塚 1
ブラック・ガーデン 1
チキンレース 1

[エクストラデッキ] 15

リンクリボー 1
マギアス・パラディオン 1
聖騎士の追想 イゾルデ 1
水晶機巧-ハリファイバー 1
空牙団の大義 フォルゴ 1
サモン・ソーサレス 1
トロイメア・ユニコーン 1
アークロード・パラディオン 1
鎖龍蛇-スカルデット 1
幻影騎士団ブレイクソード 1
虚空海竜リヴァイエール 1
メリアスの木霊 1
獣神ヴァルカン 1
スクラップ・ドラゴン 1
覇勝星イダテン 1







★デッキコンセプト

①金の城から展開する!

②とにかく手札を増やす!

③相手をコロス











★コンセプト解説

①金の城から展開する!


金の城



デッキ全体のコンセプトでもある金の城ですが、かなり強烈な効果を持っています。

(1):自分メインフェイズに発動できる。
「シュトロームベルクの金の城」のカード名が記されたモンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は通常召喚できない。



今回は、このリクルート効果に注目し、連続展開することを目指しました。

基本となる展開はこんな感じです。



初手:《シュトロームベルクの金の城》、《神樹のパラディオン》

最終盤面:《聖騎士の追想 イゾルデ》、《覇勝星イダテン》、《スクラップ・ドラゴン》

A:《シュトロームベルクの金の城》発動、《鉄のハンス》ss、効果で《鉄の騎士》ss
B:2体で《聖騎士の追想 イゾルデ》Ls、効果で《D-HERO ディアボリックガイ》サーチ
C:イゾルデ効果で装備魔法5枚を墓地に送り、《天融星カイキ》ss
D:天融星カイキ効果で手札のディアボリックガイと融合して《覇勝星イダテン》Fs
E:イダテン効果で《オーバーレイ・ブースター》サーチ、そのままss
F:イゾルデのリンク先に《神樹のパラディオン》ss
G:神樹のパラディオンとオーバーレイ・ブースターで《スクラップ・ドラゴン》Ss

これで、

最終盤面:《聖騎士の追想 イゾルデ》、《覇勝星イダテン》、《スクラップ・ドラゴン》

が完成し、《スクラップ・ドラゴン》で《シュトロームベルクの金の城》と相手の場のカードを破壊して金の城のデメリットを回避しつつ、《覇勝星イダテン》で手札を3枚以上捨てることで攻撃力の合計が8000を超えます(しかも次のターンにはディアボも使えます)。



この基本の展開を少し変えるだけで、さらなる展開&ドローが可能です。


初手:《シュトロームベルクの金の城》、《空牙団の撃手 ドンパ》or《空牙団の飛哨 リコン》

最終盤面:《覇勝星イダテン》、《空牙団の大義 フォルゴ》、《空牙団の英雄 ラファール》、下級空牙団2体


基本の展開Eから派生
F':イゾルデとブースターで《サモン・ソーサレス》Ls
G':ソーサレス効果でイダテン(戦士族)を参照し、デッキから神樹のパラディオンss
H:ソーサレスと神樹のパラディオンで《水晶機巧-ハリファイバー》Ls
I:ハリファイバー効果で《グローアップ・バルブ》ss
J:バルブで《リンクリボー》Ls
K:バルブ効果で自身を蘇生
L:ハリファイバー、リンクリボー、バルブで《空牙団の大義 フォルゴ》Ls
M:フォルゴ効果で《空牙団の剣士 ビート》ss
N:ビート効果で手札の《空牙団の撃手 ドンパ》or《空牙団の飛哨 リコン》をssし、効果で《空牙団の英雄 ラファール》をサーチ
O:ドンパorリコン効果でラファールss
P:ドンパorリコン効果で相手の場のカードを破壊し、フォルゴ効果で3枚ドロー

これで、

最終盤面:覇勝星イダテン、空牙団の大義 フォルゴ、空牙団の英雄 ラファール、下級空牙団2体

となり、残りの手札やドローしたカードに展開札があれば更にリンクやエクシーズへとつなげることもできます。

一例としては、

 ・《百獣のパラディオン》or《ミミミック》の☆3地属性を自身の効果でssし、ビートと共に《メリアスの木霊》をXs、《ダンディ・ライオン》をデッキから落としてリンク召喚orバルブを蘇生してシンクロなど
 ・百獣、ミミミック、《ブラック・ガーデン》による神樹蘇生などから《幻影騎士団ブレイクソード》Xsで相手の場を空けて攻撃

などなど。





②とにかく手札を増やす!

オシリス - コピー



久々に使ってみたくなった《オシリスの天空竜》。

皆様ご存じのとおり、手札に応じて攻撃力を変動させる効果を持っています。

そこで、金の城による展開の中で手札を増やそう、というのをコンセプトの一つにしています。

先に書いた、展開過程でのサーチやフォルゴによる3ドローもそうです。




他にも、

・イゾルデの効果で落とす装備カードを《神剣-フェニックスブレード》にすることで墓地の戦士族を手札に変換したり。

・《妖刀竹光》を落として竹光カードをサーチしたり。

・《ヴァイロン・スフィア》で妖刀竹光を墓地から装備し、《黄金色の竹光》でドローしたり。

・《貪欲な壺》を3積みし、大量に使うエクストラモンスターを戻してドローしたり。


手札を増やすカードを多めに採用することで、展開の過程で自然と手札が抱え込めるようにしています。

ドローしたカードでさらなる展開をしたり、切り札を引き込んだり…!



真実の名


(1):カード名を1つ宣言して発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、宣言したカードだった場合、そのカードを手札に加える。
さらに、デッキから神属性モンスター1体を手札に加えるか特殊召喚できる。
違った場合、めくったカードを墓地へ送る。



デッキからオシリスをリクルートできる《真実の名》。

これ自体はサーチできないので、とにかくドローして引き込むことになります。

また、上記の展開の過程で自然に落ちているであろう《剣の煌き》を使うことによって確実に効果を使うことができます。

サーチ&ドローによって手札を増やし、攻撃力8000オーバーのオシリスでゲームエンドまで持っていくのが理想ですね。




③相手をコロス

まぁ、相手のライフを0にした方が勝つゲームなので当たり前なのですが、このデッキではライフを削って勝つことをしっかり目指しています。

というのも、こんだけ展開したり動いて相手を倒しきれなかったら何やってんの?っていう話ですよね?

色々あってワンショットよりなデッキになってしまった以上、無駄にだらだらせず、キチンと動いてしっかり勝つ、というのは徹底しています。

基本の展開にしても派生にしても、相手の場を荒らした上に高打点のモンスターが並ぶ盤面になるので、相当さつい高めのデッキになっていると思います。






というわけで、金の城を使ったデッキの紹介でした!
(デッキ名の表記ブレはわざとです。ちゃんとしたデッキ名決める前に封印決めたので)

多分もう対人で使うことはないですが、ギミックやら動きには気に入ってるものもあるので、一部切り取って使うかもです。



ここまで読んでいただきありがとうございました!




以下、他の採用カードについて雑感述べていきますので、ご興味あれば。








《衛星軌道兵器ハイドランダー》


特殊な召喚条件と相手ターンでも発動可能な対象をとらない除去を持つ最上級モンスター。

こいつを活かしたいがために若干ハイランダー構築にしてたりします。

と言っても、完全なハイランダーではなく、①フェニブレで調整しやすい戦士族、②金の城のサーチャーである《怪鳥グライフ》に関しては複数枚積んでいます。

①には、鉄のハンスや鉄の騎士、空牙団の剣士 ビートなどが該当し、流石にピンだと怖いので2枚以上採用しています。

②は怪鳥グライフのみですが、フィールド魔法のサーチ手段が減ってしまったので仕方ないですね。

一応、ハイドランダー発動前に《一撃必殺!居合いドロー》を使うことである程度フォロー可能ではありますが、確定で使えるわけではない程度の依存度にとどめています。

打点も高く、自ターンに仕留めきれなくても相手ターンで効果を使い、フォルゴの3ドローを誘発できるので優秀ですね。








《ネクロ・ガードナー》


サーチしたい戦士族が全部手札にあるときにイゾルデでサーチする用に採用。

イゾルデでサーチしたモンスターはそのターンに召喚したり効果を使ったりできませんが、相手ターンに役割を持つこのカードなら無駄がないかなと。

サーチによって手札増強に貢献した後、オシリス等で仕留めきれなかった場合に、イダテンの効果で捨て、相手ターンの攻撃を止めたいなーと。






《魔境のパラディオン》


展開の補助、フォルゴのトリガーとして。

このデッキでは、金の城が通常召喚を封じる関係上、手札からssできるモンスターを多めに採用していますが、こちらもその1枚。

特に、ランク3になれるのに加え、ssしただけで相手の場を割れるので、フォルゴ3ドローに貢献できるのもいいですね。

相手ターンに撃つために《リビングデッドの呼び声》やら《クルセイド・パラディオン》を採用するまではしませんでしたが、こちらに寄せてみるのも面白そうなんて思ったり。





《閃刀機構-ハーキュリーベース》


イゾルデで落としてスフィアで再装備狙いの装備魔法。

装備モンスターの攻撃回数を増やし、モンスターを破壊するたびにドローする効果を持ちます。

狙えたらおいしいなー程度ではありますが、ダメージと手札増強を同時に狙えるのでコンセプト的にも噛み合っているかな?






《神縛りの塚》


金の城のデメリットを回避するため、フィールド魔法を多めに採用しているのですが、その中でもオシリスに破壊耐性を与えることのできる重要な1枚。

誘発即時効果での除去が増えている昨今、張っておくと安心できる場面も多いです。

オシリスの攻撃力が思ったより上がらなかった時でも、ハーキュリーベースと合わせてダメージレースの優位に立てたり。





《ブラック・ガーデン》


展開使えるフィールド魔法。

金の城を破壊しつつ蘇生できるので便利。

蘇生対象は、神樹のパラディオンかディアボがメインですが、長引いた時にはイゾルデやフォルゴも選べるので、地味に使えたりします。




と、いうわけで!

本当に以上です!



ではまた。

スポンサーサイト

別窓 | 遊戯王_デッキレシピ | コメント:0 | ∧top | under∨

ゲームマーケット2017秋

2017-12-10 Sun 20:00

お久しぶりです。剣臣(@gagagagalaxxy)です。

先週(12/3,4)開催、恒例のゲムマ秋に行ってきましたよ!


IMG_5012.jpg


今回から2日間開催になったようですが、
予定がつかず1日目のみの参加に。



なんとなくゲムマ公式のページはチェックしていたものの、
本腰入れて新作等の情報を仕入れ始めたのは
開催3日前くらいだったと思います。

入場券とカタログの購入もそれくらいだったし(ギリギリ)。




開場10分前くらいに待機列に到着。

11時過ぎくらいには離脱しちゃいました。



ということで今回買ったものがコレ!ドーン!


IMG_5080.jpg


さらにこれ!



IMG_5081.jpg

IMG_5082.jpg






今回はデカいもの多めかな?

企業とか海外ボドゲの和訳付きとか安定志向になってしまった感が…?



まぁ、情報集めるのが遅かったせいもあるんですけどね!w

レビューとか見られる海外モノの方が買いやすいのは当たり前か。





そんな中、今回予約したのは2点。


・リトルフューチャー 「Peak Oil」
・コロコロ堂 「ネームプレート」


確か両方ともTwitterで情報を見て速攻予約した気がします。

特にコロコロ堂さんのオリジナルネームプレートは
前回のゲムマで見かけてほしかったんですよね~。

自分のHNを入れてもらえる上に素敵なデザイン。

まさにマストバイ。



ピークオイルも予約していたからよかったものの、
11時前にブース訪れた時には当日分完売してましたね。

Kickstarter初のボードゲームで、当時出資するか悩んだものの、一時スルーしていたやつ。

今回は和訳&シールつき。

さらにはkickstarter限定のコンポーネントもついてくるとかいう素敵仕様。
いやー買うしかないよね。w









そのほか、予約はしていなかったものの、気になっていたゲームなどを中心に購入。

以下、簡単にご紹介。


・ヘムズユニバーサルゲームズ 「マイルストーン 日本語版」

 ドラフトするタイルゲー。
 内箱収納がしっかりしていて好印象。


・アナログランチボックス 「BOTANICAL LAB」

 一流の植物研究者を目指すデッキ構築ゲー。
 アートワーク好み。


・もんじろう 「みんなのイ~ブン」

 質問に対しYes,No ,Evenで答えるパーティーゲー。
 ゆるっと遊べるパーティーゲーが欲しかったので。


・ディアシュピール 「プライバシー 日本語版」

 R18な質問にブラインドで答えるパーティーゲー。
 ちょっとゲスいゲームもいいでしょう?ってことでw


・ディアシュピール 「メモアァーール!」

 神経衰弱風?記憶ゲー。
 小箱サイズな軽さで面白いとのことだったので。


・山羊出版 「おしまい畑と世界の種」

 場が2つある変則大富豪?
 アートワークきれいで気になり、当日説明聞いて購入。


・ナブラ演算子ゲーム製作委員会 「ナブラ演算子ゲーム」

 お互いの場にある[1,x,x^2]に様々な演算子をぶつけて倒していくゲーム。
 一緒にやれる人限られそうな理系ゲームだけど普段のメンツならできるでしょw


・GALLERY OUCHI 「5 COLORS」

 同じ色のカードを多く出したいマッチングゲー。
 公式サイトでルール等々見てから購入。


・Kokopelli Gamez 「カードスタンド」

 素敵デザインのカードスタンド。
 2本で500円。このデザインで。そりゃ買います。


・よだかのレコード 「ブラックジャック謎ファイル」

 今回の持ち帰り謎枠。
 できるだけ早くうやりたいなぁ。


・だらだら部ゲーム分科会 「ボードゲームがお好きでしょ?vol.5」 「Kickstarterはいかがでしょ?」

 同人誌枠。
 最近Kickstarterを始めた自分にとっては興味深い内容でした。






ということで、本当に簡単でしたが、ゲムマ行ってきたよ報告でした。
今後遊んだゲームあれば追記しますねー。

それでは!(・Д・)ノ

別窓 | ゲームマーケット | コメント:0 | ∧top | under∨

パラサイト・フュージョナーの可能性

2017-07-16 Sun 07:00




パラサイトフュージョナー


《パラサイト・フュージョナー/Fusion Parasite》
効果モンスター
星1/闇属性/昆虫族/攻 0/守 0
このカードは、このカードの①の効果を適用する場合のみ融合素材にできる。
①:このカードは、融合モンスターカードに
カード名が記された融合素材モンスター1体の代わりにできる。
その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。
②:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、
このカードを含む融合素材モンスターを自分フィールドから墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。



2016年19月に発売されたレイジング・テンペストで登場した昆虫族モンスター、《パラサイト・フュージョナー》。
特殊召喚に成功した時に即座に融合召喚を行うことができる一方で、
融合素材代用効果を使用しないと融合素材にできないという制約も持っています。

CIRCUIT BREAKにて登場した新規テーマ「クローラー」。
リバーステーマであると同時に昆虫テーマでもあり、クローラーのサポートカードは
リバース・昆虫族のサポートカードにもなっています。
例えば、《星遺物に差す影》は、クローラーモンスターの全体強化をするフィールド魔法ですが、
手札のレベル2以下の昆虫族を表守備か裏守備表示で特殊召喚する効果を持っています。
《パラサイト・フュージョナー》は《悪夢再び》で手札に回収しやすいレベル1昆虫族……。
あとは……言わなくても、ね?

とまぁ。いい風が来ているような気がします。
しかし、中々面白い効果を持っていながら、具体的に何が出せるのか分かる一覧がない……。
というわけで今回は、このカードを使って出せる融合モンスターを一部選抜してまとめてみました。
(流石に初期バニラ系全部入れても……)
一応自分用に作ったのですが、これを見たデュエリストのデッキ構築の一助となれば幸いです。

 ※以下の表では、基本50音順、テーマ系はまとめて記載しています。
   「補足」の欄では、思いついたことを適当に。何か参考になれば。


テーマなしバニラ
カード名融合素材補足
 《クリッチー》  「《クリッター》」+「《黒き森のウィッチ》」  能動的にサーチ効果を発動可 
 《千年竜》  「《時の魔術師》」+「《ベビードラゴン》」  エクシーズに重宝する☆7ドラゴン
 時の魔術師なら使うことあるかも…? 
 《双頭の雷龍》  「《サンダー・ドラゴン》」+「《サンダー・ドラゴン》」  デュエルリンクスで大活躍の☆7モンスター 
 (サンダー・ドラゴンを場に出すことはあるのか?) 
テーマなし効果
カード名融合素材補足
 《異星の最終戦士》  「《ダーク・ヒーロー ゾンバイア》」+「《魔力吸収球体》」  魔力吸収球体は《ビッグ・ホエール》でリクル可 
 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》  「《サクリファイス》」+「《千眼の邪教神》」  両融合素材とパラサイトが《悪夢再び》対応 
 《地天の騎士ガイアドレイク》  「《大地の騎士ガイアナイト》」+効果モンスター以外のシンクロモンスター  バニラシンクロの用意が面倒か 
 《有翼幻獣キマイラ》  「《幻獣王ガゼル》」+「《バフォメット》」  バフォメットを採用しない型ならあり 
テーマ・カテゴリ系
 《アマゾネス女帝》  「《アマゾネス女王》」+「アマゾネス」モンスター  アマゾネス強化が来た今なら楽に出せる☆8 
 《アマゾネスペット虎獅子》  「《アマゾネスペット虎》」+「アマゾネス」モンスター  同上。☆7獣という点を活かしたい 
 《WW-クリスタル・ベル》  「《WW-ウィンター・ベル》」+「WW」モンスター  アニメ再現したいなら 
 コピーだけなら《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》の方が出しやすいかも? 
 《E・HERO ネオス・ナイト》  「《E・HERO ネオス》」+戦士族モンスター  《真紅眼の黒刃竜》と出し分けられる。 
 レベルは一緒だが、こちらは主に打点目的で使うことになるか 
 《キング・もけもけ》  「《もけもけ》」+「《もけもけ》」+「《もけもけ》」  もけもけを場に2体揃えるのがつらい。 
 もけもけ・ナイトが出るのを待とう 
 《キメラテック・オーバー・ドラゴン》  「《サイバー・ドラゴン》」+機械族モンスター1体以上  機械族と合わせて出せる☆9. 
 《錬装融合》他、自分の場を更地にする目的で使うこともあるかも? 
 《サイバー・ツイン・ドラゴン》  「《サイバー・ドラゴン》」+「《サイバー・ドラゴン》」  《サイバー・ドラゴン・コア》もいるし出しやすいはず 
 《召喚獣メルカバー》  「《召喚師アレイスター》」+光属性モンスター  メルカバーに限らず召喚獣全般出しやすい。 
 困ったら召喚獣な 
 《超魔導剣士-ブラック・パラディン》  「《ブラック・マジシャン》」+「《バスター・ブレイダー》」  《永遠の魂》を積んでるなら召喚権食わずに出しやすい 
 《竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー》  「《バスター・ブレイダー》」+ドラゴン族モンスター  どうせ専用構築するだろうからパラサイトでは狙わないだろうが… 
 一応ドラゴンとで出せる☆8ということに意義を見出したい 
 《真紅眼の黒刃竜》  「《真紅眼の黒竜》」+戦士族モンスター  素材が緩い上に単体でも強い☆7ドラゴン 
 《メテオ・ブラック・ドラゴン》  「《真紅眼の黒竜》」+「《メテオ・ドラゴン》」  レッドアイズデッキなら容易に出せる高打点☆8バニラドラゴン 
 《ブラック・デーモンズ・ドラゴン》  「《デーモンの召喚》」+「《真紅眼の黒竜》」  同上。 
 こちらは《浮鵺城》で釣り上げて★9に繋げられる☆9バニラドラゴン 
 《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》  「《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》」+魔法使い族モンスター  緩い素材で出せる3000打点☆8ドラゴン 

別窓 | 遊戯王_カード考察 | コメント:0 | ∧top | under∨

OUTLIVE ~Kickstarter利用記~

2017-07-15 Sat 20:34

IMG_3985.jpg

遂に届きました!「OUTLIVE」!!
いやーカッコいい箱絵ですね~素晴らしい!

IMG_3983.jpg

いやデカいな!

ナヴェガドールより大きいとなるとうちの棚に入らないんだが……と!それは置いといて!


皆さんはKickstarterというサイトをご存知ですか?

「Kickstarter」はアメリカの企業が運営するクラウドファンディングサービスです。
個人、あるいはサークル、パブリッシャーが新たに製作したいモノ・サービスに対して
応援しよう!と思ったらそのプロジェクトを個人的に支援し、見事プロジェクトが完遂した暁には
何かしらのリターンを受け取ることができる。
大体こんなイメージでしょうか。

あくまでプロジェクトに対する支援、であって単純なお買いものではないことには注意が必要です。
プロジェクトに必要な金額が集まれば無事進行することになりますが、そこからリターンを受け取るまでには
1年近く待つこともざらですし、最悪の場合、支援したプロジェクトが頓挫して雲散霧消、なんんてこともあるかも知れません。

それでも、支援したプロジェクトが形になる喜び、もっと現金な話をしてしまえば、
一般流通するより早く商品を手に取れたり、安く入手できたり、非売品のおまけがついて来たり、
と様々な見返りがあることは事実で、リスクを十分承知した上でプロジェクトをキック(支援)する人は多いでしょう。
(私もそんな一人です。)


さて、今回我が家に届いたボードゲーム「OUTLIVE」もKickstarter発のモノになります。
実際のプロジェクトページはこちら → https://www.kickstarter.com/projects/laboitedejeu/outlive

まず、当然ですが全部英語のページです。
英語できないから…と敬遠しがちな方でも大丈夫!
英語なんてこれっぽっちも自信のない私でもなんとかリターン品を受け取ることまでできているので!安心してください!

実はこのプロジェクト、開始(launch)したのは2016年の5月10日なんですね。
今(執筆当時2017年7月半ば)から実に1年以上前!
……気長に待ちましょう?ってこういうことです。

Kickstarterでは大体1ヵ月くらいの期間が設けられてその間にプロジェクトを支援するかどうかを決めます。
支援する金額は自分で決めることもできますが、大体は各プロジェクトのページにコース別になっているので
そこから選択することになります。
基本はクレジットカードによる支払ですが、キックした時点で支払われるのではなく、
プロジェクト支援期間が終わった段階で成功したか失敗したか判定し、成功した場合のみ支払となります。
そのため、途中でやっぱりキックするのやめよう!とキャンセルすることも可能というわけです。

Outlive_コース

これは実際の「OUTLIVE」のサポートプラン?です。
一番上、"You selected"と書かれているのが自分の選択したプランで、今回届いたセットになります。
「HEROES PLEDGE」というのが今回のプラン名。
その下の"Get one copy of ~"というのがリターン品の内容で、今回の場合は、
キックスターター限定のOUTLIVEコレクターボックスと達成したストレッチゴールが全部ついてくるよ、ってことですね。

「ストレッチゴール(stretch goal)」というのは、製品を作れるだけの支援金が集まったとき、
さらにおまけで何かつけたり、製品のアップグレードをするよ、っていう準達成目標とでも言うべきものです。

Outlive_ストレッチゴール

こんな感じで、35,000ユーロで取り敢えずプロジェクト達成。
40,000ユーロで新武器カード追加、45,000ユーロでミニ拡張追加……。
と、こんな感じで支援金が集まるほどいろんなおまけがついていくのです。
これもキックスターターの醍醐味と言えるでしょう。
特にストレッチゴールの中で"KICKSTARTER EXCLUSIVE!"と書かれているものは
製品版が一般流通しても付属しない類のものなので、これが多いキック案件は蹴り甲斐がありますねぇ!
(あくまで一個人の意見です)

Outlive_コース - コピー

コース選択に戻って、"ESTIMATED DELIVERY"というのが配送の目安になります。
注意したいのが、あくまで配送の目安だということ。
こちらのOUTLIVE、2月ごろに届くよ~と言っておきながら結局7月になりましたからね!?
更新内容はちょくちょくメールで通知されるのですが、中国の旧正月の影響で~とか言ってたような気がしますね…。
要するに、届くのが遅れるのは覚悟しとけ、ってことです。何度も言ってるけど。

あと気になるのは送料でしょうか。
プロジェクトのページに"Shipping"ってのがあると思います。
これが送料ですね。

Outlive_送料

OUTLIVEはフランスのパブリッシャーなので、EU諸国は9ユーロ程度。
日本への送料は16ユーロ程です。
1ユーロが大体120~130円くらいなので、2千円くらい。
普段からアマゾンやらヨドバシの配送料無料に慣れ親しんでいる私からすると高いな…と思ってしまいますが、
海外から発送するのですから、こればかりはしょうがない。

あとは、アドオン。
これは追加で注文可能なコンポーネントですね。
他のゲームだとプレイ人数拡張キットとか、金属製コインとか。

Outlive_アドオン

コレの場合、10ユーロで大きいサイズのゲームボードが追加可能でした。
これもキック版限定ですね。
モノによりますが、他の人の到着報告を見て後悔するよりは追加しとけ!な気がします。
プロジェクトによってはキックを締め切ってから追加できる場合もあるので、要チェックです。

これもまたプロジェクトによりますが、24時間以内に蹴れば少し安くなる、とかおまけがついてくる、みたいな
時間限定、もしくは少人数限定の"EARLY BIRD"という特殊な支援プランが用意されていることもあります。
文字通り早い者勝ちなプランなので、取りあえずEARLY BIRDを蹴っといてあとで考える、なんてこともありますね。



Outlive_配送 - コピー

あと、これはプロジェクト達成後の話ですが。
Surveyといって配送先を聞いてくるタイミングがあります。
上の画像はOUTLIVEのものだったか定かではないんですが、まぁこんな感じです。
この通り書けばちゃんと届きます。
日本とは住所を書く順序が逆なんですね。そこだけ注意かも。
Address Line 2 というのが空欄ですが、ここはアパートの部屋番号とか、ナントカビル何階とかそういう情報です。
電話番号の最初についている+81は国ごとに固有の番号で、これは日本の場合。
携帯なら+81のあとに最初の0を省いて書けばOK。



こんなとこでしょうか。
取り敢えずこのくらい押さえておけばちゃんと届きます!w

Outlive_小包 - コピー

こんなかんじのごっついダンボールで!


ということで、簡単ではありますが、Kickstarter初心者向けの使い方ガイドでした。
といっても私もまだ1つしか蹴ったものが届いてない初心者なんですけどね!

英語しかないサイト使うのって中々抵抗あると思うので、この記事を読んでいただいて、
なんだ意外と簡単じゃん!って思って頂いて、キック沼に足を踏み入れてもらえればと思います!w

ただし、最初にも書きましたが、単なるお買いものではなく、あくまでプロジェクトの支援に対しての
リターン品が届くんだ、という意識を持っていてください。
普段Twitterで多くの方が蹴っていらっしゃるようなモノや、信頼のあるパブリッシャーならある程度安心できますが、
お金を支払ったけど届かない、なんてことがないとも言えません。
そこまで含めて、最後はしっかりと自分の目で見て判断するということが大事なんだろうと思います。

色々書きましたが!
自己責任で楽しいキックライフを!

別窓 | Kickstarter | コメント:0 | ∧top | under∨

ゲームマーケット2017春

2017-05-15 Mon 06:34

お久しぶりです。剣臣(@gagagagalaxxy)です。
前回からすっかり間が開いてしまい、ゲムマ行ってきた報告をするためだけのブログになっちゃってますw
落ち着いたら時々更新します!たぶん…

と、いうことで。
行ってきましたゲームマーケット2017春

IMG_3574.jpg

あいにくの空模様でしたが、会場内は蒸し暑い!
もう夏が来てるんですかね…

今回は初めて開場前にビッグサイトに着きまして、待機列というのに並んでみました。
といっても到着が9時40分くらいだったので大して早くもないんですがw
10時の開場のアナウンスとともに拍手が起こり、いよいよ入場開始!

最初に訪れたのは、待機列から近かったBOARDGAME.Lab!DDT
大阪のボードゲーム専門店ですが、最近横浜にもBOARDGAME.Realm DDTが出店。
輸入中古品や独自の商品も出品されていました。
ここで購入したのはこちら。


Zack & Pack / 3-6人 / 30 min / \6,800 / 999 Games

IMG_3604.jpg

前々から気になっていて欲しかった「Zack & Pack」!
会場入りして早々にでかいもの買っちゃったなぁ、とは思うけど、中古品との出会いは一期一会。
欲しいと思ったら買わないと次に出会える保証はないのです。

ちなみにもう一つ、どうしても欲しかったけど諦めたものがありました。
それは「コンテナ」。
絶版になって久しい名作ゲームですが、DDTブースにあったんだよねーーー。
値段は確か\19,800。
流石にこれ買ったら今回のゲムマはおしまい、となりそうだったので諦めましたが……・。
正直お金さえあれば買いたかったです!
次であった時は必ず買おう!!
(ちなみに今回思ったより出費多くて買えないもの多かったです。後でまとめて紹介します。)



お次はDDTブースにほど近いところにあったこちら。

ルールの達人 / 3-5人 / 30 min / \1,900 / カワサキファクトリー

IMG_3581.jpg

IMG_3582.jpg

同じゲームで遊んでいながらそれぞれ違うルールの達成を目指して動いていく、という不思議なゲーム。
自分の手番では数字カードか5種類あるルールカードのいずれかを出し、2巡するまでに数字カードとルールカードを1枚ずつ提示します。
他のプレイヤーも含めて自分の出したルールカードの達成条件を満たしていれば得点。
これを繰り返し、合計得点を競う。
ルールカードには「場の数字カードの色か数字が同じもの3枚以上」「5枚の数字カードの合計が23以下」などそれぞれ達成条件があり、他のプレイヤーが出したカードを参考にどのルールを狙うか考える。
基本5人プレイだが、ダミープレイヤーカードを用いることで3人からプレイ可能。
ルールを読んだ感じ、結構テンポよく進んでいくのだろうか。
手軽にできるカードゲームとして重宝しそうだ。楽しみ。



次に訪れたのは壁沿いに出展していたここ。

チェックポイントチャーリーの捜査犬(日本語版) / 3-5人 / 30 min / \2,400 / DEAR SPIELE

IMG_3600.jpg

東中野に店舗を構えるDEAR SPIELE。
以前輸入版・和訳付きで発売していた「チェックポイントチャーリーの捜査犬」が日本語版になって登場ということで早速購入。
メモがいらない推理物、とのことで、推理系あまり経験がないメンバーでも楽しめるものになっていればいいなー。



ここから壁沿いにぶらぶらしつつ、こちらへ。

PLANETA RICA / 3-5人 / 60-90 min / \3,000 / 四等星

IMG_3586.jpg

IMG_3587.jpg

IMG_3588.jpg

IMG_3589.jpg

IMG_3590.jpg


宇宙の開拓競争。
ゲームの種類としては拡大再生産系にあたるのでしょうか。
名前からしてあの名作ゲーム「プエルトリコ」を意識してる気がしますがw、毎ターン選択できる6つのアクションには金鉱堀に似た「集金」や、船長に似た「寄付」など、少し重いボドゲに慣れていればすんなり理解できそうなものが。
終了条件も侵略可能な惑星や開発可能なガジェットカードを計12枚獲得した時、とこれまたプエルトリコの終了条件である建物を建築できる場所がなくなったとき、に通ずるところかも?
個人的にかなり期待大なゲームです。
本家と同じくリプレイ性高そうなのもGood。早く遊びたい…。



ついでに忘れそうなので先に…。

・キングドミノ(日本語版) / 2-4人 / 15 min / \3,000 / テンデイズゲームズ

IMG_3601.jpg

Twitter上で面白いと評判だった「キングドミノ」の日本語版をテンデイズで。
ゲムマ会場で買うとプロモキャッスルがもらえるのです!

IMG_3602.jpg

こんなの!
特別感あっていいですねぇ!
短時間で遊べて面白いとのことなので近々遊んでみまっす。



さて、この後はしばらく歩き回って色々購入したので、順にご紹介を。

ボードゲーム用マルチトレイ / \1,500/ コロコロ堂

IMG_3597.jpg

IMG_3598.jpg

組み立て式で持ち運び簡単。
駒が多いゲームの時に大活躍のマルチトレイもやっと買えました。
プエルトリコは割と駒やチップが多いのでいいかも。


MAG STICK , TOKEN SHIP / \2,000 , \2,200 / FoUNtain

IMG_3593.jpg

IMG_3594.jpg

基本は3本のカード立て。
マグネットが仕込まれており、繋げて長くすることも可能で、収納すれば持ち運びにも向く。
こういう汎用カードスタンドを持っていなかったので購入。

IMG_3596.jpg

参考までに色々立ててみたの図。
使い心地ばっちりです!


IMG_3592.jpg

IMG_3591.jpg

こちらはゲーム中トークン類を入れておく布製のお皿。
使い終わって片づける時のことまで考えて作られており、TOKEN SHIPごとチャック付き袋に突っ込めるので、ポロポロとチップを落とすこともない!
これかなりよさそうですよ。
見た目もおしゃれですしね。



汎用得点ボード キングドミノサイズ / \1,000 / DIY卓屋

IMG_3599.jpg

色々使える得点ボード。
キングドミノの箱ぴったりサイズなんですって。
実際に入れてみたのがこちら。

IMG_3603.jpg

このすっぽり感が素晴らしい。



KITTYS / 3-6人 / 5-30 min / \2,200 / リトルフューチャー

IMG_3585.jpg

今回のネコ枠。
かわいいイラストが目を引くバッティングゲーです。
うん。かわいい。



ドロドコ / 3-5人 / 45 min / \2,200 / ASOBI.dept

IMG_3583.jpg

IMG_3584.jpg

六角形のタイルを蜂の巣上に並べた盤上でスコットランドヤード。
泥棒は絵の中に描かれたものを盗み、それを公開。
6タイル分移動したところで警察は泥棒の位置を推理する。
蜂の巣上に並べたタイルが立体的に見えて見た目もいい。
スコットランドヤードほど泥棒の心理的不安はなく、手軽に遊べる。
少し場所をとるが、繰り返し遊びたくなるいいゲームでした。



GAME BOOK / 2人 / 5 min / ASOBI.dept

IMG_3605.jpg

2人用の紙ペンゲームが20作も収録されたゲームブック!
お得感あるしオシャレ!



と、いうところで買ったものまとめ。

IMG_3579.jpg

IMG_3578.jpg

IMG_3580.jpg


思ったより買っちゃったぜ…。
前日しか下調べする時間が取れなかったせいでリサーチ不足なのもあったが、回っていたら欲しくなったものが多く、完全に予算オーバーです。
まぁ、今回ゲットしたものはどれも面白そうなのでいいんですけどね!!



ちなみに買いたかったけど予算の都合や売り切れ等で買えなかったものはこんなのがありました。

化石鉱脈 / 3-5人 / 75-120 min / \3,800 / アナログランチボックス
イアルへの道 -Path to Yaaru- / 3-4人 / 40-60 min / \4,300 / 梟老堂
弱者の剣 / 2-6人 / 20-30 min / \2,000 / Polygonotes
CAPTURING CAGE / 3-5人 / 30 min / \2,000 / TUKAPON
Collecting is Blind / 3-4人 / 60 min / \3,500 / ひゅひゅ
六次化農村 / 3-4人 / 120 min / \6,500 / New Games Order
ハツデン / 2人 / 30 min / \1,800 / ITTEN


いやーほんとお金さえあれば買ったんですけどねーーー
次のゲムマはもっとお金持って行かなきゃ…。


今回は会場が広いのもあって見て回るだけでも一苦労、というか疲れました。
当然、一つひとつのブースをきちんと見ることはできず、目を引かれるものだけ説明を聞いたりしていたわけですが。

来場者側、購入者側からすると、タイトルだけ ばーんとポスターに描かれていたりするよりは、せめて「何人用なのか」「プレイ時間の目安はどれくらいか」「どんなコンポーネントがあるのか」くらいは知りたいところです。
2人専用ゲームとか5人以上専用、とか特殊なものだと買う前に知っておいて検討したいですし、軽いゲームなのか重いゲームなのか判断するためにもプレイ時間は知りたいですよね。
個人的には、立体物のコンポーネント等、内容物が豪華だと購買意欲をそそられるので、コンポーネントを広げて置いてくれていたりすると助かりますね。

最近は大きなのぼりや旗、ポスター等で目を引く広告も増えていますが、タイトルだけのものでは、事前にネット宣伝を打って話題性があるとかじゃないとわからないですよね。
これだけ出展者が増えると、限られた時間の中で取捨選択をしなければならず、しっかり情報が載っている広告があればそれだけで説明を聞く手間が省けていいかなぁなんて思ったりしました。
あくまで個人的な意見ですけどね!


と、いうことでゲムマ2017春でした。

次の東京開催は2日間とのことで…。
どうなることやら。

それでは。

別窓 | ゲームマーケット | コメント:1 | ∧top | under∨
| パンデュエ!ゲーム観測所 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。